「忙しい」は禁句
大前研一さんとはお会いしたことは無いが、大前研一さんと一緒に仕事をしている方にお会いしたことがある。
その方によれば、大前さんは毎日本当に尋常ではない忙しさらしい。大学院大学の経営をしているが単に経営者というだけではなく教える立場の人間として学生のメールでのディスカッションに自分でも毎日参加しているという。そんなメールのディスカッショングループが10以上あって、すべてに毎日朝夕と参加しているのだという。それだけでも気が遠くなる。
それ以外にももちろん講演をしたり、執筆をしたり、毎週1回はビデオの収録もあるらしい。時事問題の収録も新聞のコピーを数十秒見るだけでアドリブで解説をいきなりシナリオなしにはじめるのだという。しかも話すエリアは国際政治やら経済、資産運用、経営戦略、と極めて広い。そのすべてに独自の視点と意見を持っている。
オフの時間も大切にされているようで仕事はテキパキと片付け、プライベートも家族を大切にして色々なスポーツにもチャレンジしている。
だからこんな忙しい大前さんの前で「忙しいからプロジェクトが進んでいない」と説明すると「俺より忙しいはずはないだろう」と一喝されるらしい。確かにこれだけのことをこなしている人はいないだろう。
大前さんは現在63歳。タフな方だと驚嘆しながら、ふと思った、
本当に大前さんは一人しかいないのだろうか?
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凄い人もいるもんですね。
関係ないけど、マネクソ続落おめでとうございます。
マネクソショック一生忘れないよ。
大前氏は自らモラルリーダーとして優秀な部下に恵まれているから、多くのことをこなせるのだろう。
それに較べてシノビさんは1.17の主導者として不満だらけの部下に囲まれてて、不満をブログに述べているのだろう。
シノビー社長だって一応MUの社長だし、講演をしたり、執筆をしたり、ラジオ出演もしてるらしいし、プライベートはこのブログ(仕事?)とグルメと腹筋、それとピアノ(練習してる?)にもチャレンジしててとっても充実。
何だか今日は自慢話を聞かされてるような感じでしたね。
本当にシノビー社長は一人しかいないのだろうか?って実はゴーストライターだってウワサもありましたけど(笑)
最近、大前氏の「旅の極意〜」を読みました。
オンもオフも自分の人生を充実感一杯に過ごしてる人はほんと素敵ですよね。
某外資系の企業では、「忙しい」っていうのは禁句みたいですね。
自分の時間をちゃんとマネージできてない無能な人と思われるらしいです。
マネックス証券で、あの詐欺商品の取り扱いを始めた件について、コメントが無いのは不誠実だと思います。
一昔前のおばさんばかりが元気だった時代と違って、今は50代、60代のおじさんも元気バリバリだよね。俺がたまに行く特殊な風呂屋さんでも見かける機会が多くなったもんな(笑)。逆に最近は20代、30代の男性諸君が元気なさすぎじゃないのか。頑張れ、ニッポンの若者たち!
大前氏といえば、10年くらい前に都知事選に出たときに「大前リトルガ〜ル♪」なんて替え歌がちょこっと流行らなかったっけ。当時の大前氏は日本の歴史や伝統に全く経緯を払わない姿勢でさ。間違って当選したらどうしようと思ってたりしたんだけど、結果は大差をつけられての4着でホッとした記憶があるな。でも当選したのが青島幸雄氏だってのは良かったのか悪かったのか。まあ同日の大阪府知事選の横山某氏に比べりゃ1000000倍マシだけどさ(笑)。
時間を目いっぱい使って精力的に生きている人は、いいですね。
でも、他人に対して「俺より忙しいはずはないだろう」
と言うのはどうだろうか? 自分が忙しいと思っている
ということだよね。忙しいと言うと、心が亡びるって
誰かが言っていましたが、忙しさというものは、自慢
するものではないと思うな。Yさんが書かれているように、
単に時間のマネージメントの問題かもしれないし。
まあ、大前氏が直接話したことを私が聞いたわけでも
なく、単に内藤くんが言っているだけのことだから、
真偽は分からないけどね。
内藤くん、人の印象の良し悪しにつながるようなことを
単なる受け売りで書いちゃダメだよ。まったくセンス
無しなんだから。
だ、大先生、またそんな釣りネタを。燃料投下の質はアスファルトでなくてもバンカーまでだよ。闇雲なモーレツ主義に自己陶酔してる場合じゃなくて、休日はゴルフでバンカーに捕まりながらスローライフを満喫しようよw でないとまた1・17級爆弾を投下しかねないからねw
大前氏は著書の中でも自身の忙しさについては言及してますね。
「忙しい」という言葉を使っていない気はしますが、朝は4時だか何かに起きて云々と、とにかく普通の人から見たら忙しそうにしてますね。
大前さんくらいに経験のあるビジネスマンであれば、たいていのことはあたりをつけて仮説ベースでぐいぐい仕事が進むんだろうけれど、僕のようなへっぽこは仮説の修正が多くてなかなかスムーズにはいかんですね。
しかしあれですね、大前氏は未公開株の投資もちょろちょろ行っているようですが、大当たりしたことってあるんでしょうか?
僕が知っている中でそういうのは見かけないですが。
インドでSI会社を立ち上げてNYで上場させたとかそんな話を著書で見かけた気はしますが、自社開発ソフトをもたずひたすら受託開発を行うだけではレバレッジもきかずという感じな気がしますが。
アタッカーズスクールにしても、大前氏がいなくて成立するビジネスなんだろうか?
大前氏がいるからこその差別化だといわれたらそれまでですが、それじゃ事業の永続性に疑義があるわけで。
コネがコネを読んでコンサルティング業界の有名人を講師にしときゃいいのかもしれませんが。