自分仕様の手帳

<業務連絡>
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ご興味ある方はこちらをご覧下さい。私もゲストで出演します。
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初夏になるとターザンが腹筋特集をするように、夏になるとDancyuがカレー特集をするように、年末に向けての手帳関係の特集は季節の風物詩になりつつある。
先月取材された手帳の本が早くもムックになって発売された。詳しい内容はこのページにまとめてある。見本誌をじっくり読んでみて、自分が取材されたので言うのではないが、わずか980円でこれだけの内容は手帳を使っている人にとっては正直お買い得だと思った。
最初に出てくる6人の「達人」も個人的興味のある方には面白いだろうが、本書の価値はむしろその後の実践的な内容にあると思う。インタビューもしていただいた編集担当の淵沢進さんという方もかなりの手帳通だった。恐らく、そのような手帳好きな人たちが集めたワザがぎっしりと詰まっているのだろう。取りあえず作ったやっつけ仕事のムックではなく、マニアがまとめた手帳本なのだ。行間に思い入れが感じられる。
ちなみに冒頭の6名のうち、私と中井亜希さん以外の熊谷正寿氏(GMOインターネット社長)、渡邉美樹氏(ワタミ社長)、和田裕美氏(ペリエ社長)、川又三智彦氏(ツカサ・グループ社長)の4名の方は自分専用の手帳をプロデュースしている。自分が使いやすい手帳を自分でデザインして使える贅沢。とってもうらやましい。
「資産を着実に殖やし、人生の夢・目標をかなえる − 資産設計手帳」をプロデュースすること・・・自分のビジョンとして早速手帳に書いておこう。
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だ、大先生、ダメだよ時代遅れなことしてちゃ。前も自分で言ってたでしょ、予定のメモに振り回される奴はダメだって。でも調子に乗ってアナログなアナクロニスト賞賛本に出ちゃったからもう悪口いえないんだよね。またスタンスがブれたんだよねw
手帳など弄ってる場合じゃなくて、社員強制参加の1・17の準備打合せ早朝会議があるんでしょ。早く出席しないとねw
手帳といったら、ワタミ社長の渡邉美樹氏でしょう。
内藤くんも、渡邉氏と同じ本に載せてもらえるなんて、
大出世ですね。パチパチ
別冊宝島か。学生の時分に現代思想とか西洋哲学なんかをテーマにしたやつをよく読んでました。ニーチェ、フロイト、ソシュール、フーコー、デリダ、ドゥルーズ・・・。あの頃は私も青かった。懐かしいなぁ。
ま、それはいいとして「トレード界の若き風雲児」って肩書きに関してはいかがですか?シノビー社長はトレーダーじゃないし、風雲児って言うともっと野性的なイメージがするけどなぁ。例えばデイトレで3億稼ぎましたとかね。やっぱシノビー社長は「マネー王子」がピッタリ。編集の人は手帳の研究もいいけど、そこら辺もしっかりチェックして欲しかった。
今日は松坂大輔投手関連で、レッドソックスのオーナーである”インベストメント・スーパースター”こと、ジョン・W・ヘンリー氏のネタで来ると思ったんだけどなあ。なんだ手帳かよ。もう3回目じゃんこのネタ。彼の持論である「未来を予測することは不可能である」、「トレードの回数が少ないほど利益が大きい」とかいう考え方は、内藤くんにも通じるものがあるんじゃないのかな。
>季節の風物詩になりつつある。
そろそろ株関係の本も来年1月号が出そうですね。
1周年を記念して「検証マネックスショック」なんてい
う特集も組まれるかもしれませんね。
そういう意味では1.17事件も相場界の風物詩という
位置づけで定着しそうですね。
「リメンバー・マネックスショック」なんて心に刻んで
いる人も大勢いますよ。きっと。