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2006年11月12日

日曜日の朝日新聞

朝日新聞の日曜日の全面広告でお金のゼミナールの連載が始まってもうすぐ2ヶ月になろうとしている。

夏ごろからディスカッションを重ね、原稿を何度も書いては修正し、ようやく連載にこぎつけた。マネックス・ユニバーシティから私も制作に関わっているが、とにかく新聞購読をしている方に興味を持ってもらうタイトル、そして内容をどう作っていくか試行錯誤の連続である。

幸い、回を重ねる毎にリピーターになる方が増えているようで、今後の広告調査の結果が楽しみである。

資産運用は今まで「お金持ち」だけがやるものというイメージだった。だから自分には関係ない、と勝手に判断している人が多い。しかしこれからは誰でもが当たり前のように取り組まなければならないものになっていく可能性が高いと思う。それは世の中の変化をみていると納得できるのではないだろうか。自分も働きながらお金にも働いてもらう収入の複線化の時代である。

毎週日曜日の連載は1年続く。毎週読めば1年後には資産運用の全体像が理解できるように工夫されている。Webでもバックナンバーを見ることができるが、資産運用に興味のある方は是非朝日新聞本誌の広告をご覧頂きたい。今までの広告の概念を変える内容とレイアウトを目指しているプロジェクトメンバー全員の知恵と努力の結晶である。

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投稿者 shinoby : 2006年11月12日 09:26

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コメント

だ、大先生、また自画自賛の宣伝なんかして。ブログは自己信念通り宣伝媒体扱いなんだよね、利用できるものと人は大好きなスペアリブと同じで骨までしゃぶり尽くす、か。純粋にもナマイキな姿は、1・17以降前後から本当に消えたんだね。かわいそうだw

そりゃお金かけてカモが1人も増えなきゃ全員総辞職ものカモねw メンバー全員の結晶モノと持ち上げて、有事の際は責任を押し付けてトカゲの尻尾か。どうやら2ヶ月経って状況思わしくないようだねw

そのメディア、今後は目にする可能性が一番低いカモね。ドアの間に足を挟むチックな勧誘員攻撃をかわして、ようやく解約成功にこぎつけた達成感を味わっているんだしw

投稿者 shindy : 2006年11月12日 12:08

朝日新聞の広告と言えば、安倍首相の誹謗・中傷を書きなぐっただけのやつとかあったよね。ここまで来ると、表現の自由の範疇を超えてるとしか言いようがないな。「いじめをなくそう」とか書いてる記事の下に、公人とはいえども一個人の悪口を平気で載せる神経が分からんよ。今、読者離れや広告離れがどんどん進んでいるみたいだけど、当然の報いと言えるかもね。まあ毎日新聞に比べりゃ幾らかマシだけどさ。

・・・などと、今日はテーマとかけ離れたコメントになってしまって、正直すまんかった。連載を楽しみにしてる人も多いと思うから、内藤くんも頑張って書いてくれたまえ。でも与謝野前金融相の悪口は駄目だよ。彼は税調会長を辞任しなきゃならんほど、体調を崩してるからね。

投稿者 エルプス : 2006年11月12日 22:42

はっきり言ってあの広告はイケテナイと思います。
何らかの前提知識(内藤さんのセミナーに参加もしくは本購読)があれば読んでみようかという気にもなるが、初めての人は途中で読む気なくしちゃいます。そういう人は所詮資産形成には縁の無い人だと思いますけど。演歌みたいにじわっと共感者が広がればいいですね。それには反応を期待せずに情報を発信しつづける根気が必要かと。

投稿者 うさぎ : 2006年11月13日 00:05

私用でちょっと留守にしていて、内藤さんのブログをしばらくチェックしていなかったんですが、今拝見しました。読ませていただいた感想ですが、昨日、今日の記事は、すごいと言うかあっぱれと言うか...

昨日の記事、
「何かを成し遂げる人は常に相手にとっての価値が何かを考えていることに気がついた。」
思い込み、むちゃくちゃ激しくありません? 「相手にとっての価値」をことさら考えなくても「何かを成し遂げた」人もたくさんいたでしょう。一例として、アイザックニュートンなどは、物理学、数学に関してはすごく価値のあることを成し遂げられた人ですが(個人的には、その業績はアインシュタイン以上と思っています)、性格に関しては、猜疑心が強い、怒りっぽい、執念深いものだったと言われています。ニュートンが内藤さんの言われるような人間にはとっても見えないです。最近でも、今世紀中に発明できればノーベル賞ものだと言われた青色LEDを開発(当時20世紀での開発)した中村さんも、良い悪いは別として、それほど協調性がある人のようには見えませんし。
また、今日の記事でも、
「資産運用は今まで「お金持ち」だけがやるものというイメージだった。だから自分には関係ない、と『勝手』に判断している人が多い。」
そうなのかもしれないけれど、逆にその考え自体が内藤さんの『勝手』な判断かもしれないじゃないですか。普通だったら、ここは『個人的』じゃないでしょうか?
どうしてそこまで断定口調で物事を決めつけることができるか少し疑問です。内藤さんは頭はいいと思うんですが、ちょっと視野が狭い感じですね。
1月17日の件も、通常の人であればマネックス証券の判断の誤りだと感じているのに、自分達は悪くない、悪いのはライブドア、そして東証、財務省だ、という具合に、謝るどころか逆切れしてましたし。

記事を書く前に、一度落ち着いて、自分の考えではこう思うんだが、では他の人たちはどう考えているんだろうと、考えをめぐらせてはいかがでしょうか?

投稿者 yamato : 2006年11月13日 01:11

ざっくりとMUサイトで記事を読んでみました。
なるほどという感じですね。

内藤氏の役割は大きく分けて2つあると思うのですが、1つは「正しい」投資の啓蒙。もう1つは投資人口の拡大とでもいいますか、資産運用に興味の無い人に興味を持ってもらうよう誘導すること。
MUの取り組みは主に1つ目であると思いますが、朝日新聞のような媒体を使った広告では2つ目の対象となる「資産運用に興味の無い人」にもリーチできるという感じでしょうか。

個人的に記事の内容に関して少し感じたことは、全く資産運用に関して無知の人間にとっては用語など難しいのではないのかなと。
ターゲットが既にある程度の基本的な経済の知識を持っている人であるなら問題ないのかもしれませんけど。
ターゲットが誰であると朝日新聞は最適なメディアであるのか?

できれば、新聞広告の中にMUのURLでも記載しておいて、各広告の内容に関する詳細な説明をHP上で解説したりすると良いのではないかと思ったりします。
新聞とWebとの融合というか。
媒体にはスペースの制限がありますが、自社サイトでは制限が無いようなもんですからね。
新聞からPCというのは若干面倒な感もありますが、QRコードで携帯サイトへの誘導なんてのもアリですかね。
用語解説のみとか。

メディアミックスなんて言葉がありますが、インターネットへ移行が進むといいつつも既存のメディアがなくなるわけないわけで、それぞれの特徴をいかして提供価値を最大化する方策を考えるのも重要な時代ですね。

投稿者 縮小貧乏人 : 2006年11月13日 01:49

内藤氏のエントリーをちゃんと読んでみたら
>資産運用に興味のある方は是非朝日新聞本誌の広告をご覧頂きたい

とあったようで、「資産運用に興味のある」人が対象だったんですね。
1.資産運用に興味があって資産運用している
2.資産運用に興味があって資産運用していない
3.資産運用に興味がなくて資産運用している
4.資産運用に興味がなくて資産運用していない
という人が考え得るかと思いますが、1又は2が対象読者ということで。

投稿者 縮小貧乏人 : 2006年11月13日 02:03

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