本の執筆
書くことはどちらかというと苦にならない方で、仕事でもこんなプロジェクトをやりながら、雑誌の連載も月に3本、それに毎週のマネックスメール。さらに隔週のマネックス<オルタナティブ>メール、とマネックス・ユニバーティメール。そして仕事とは直接関係なく自分の思ったことを書いているこのBLOG。その上に書籍の執筆がある。
今までの書籍は書くことが明快で構成が決まるとひたすら原稿を書き続けるパターンであったが、今回は正直難航している。外貨投資の総集編的なものを目指してかなり本格的な内容を書いているつもりなのだが、難しいことをやさしく書くのは本当に難しい。自分が本当に理解している必要があるし、読み手の意識を考えながら全体のバランスを調整しなければならないからだ。神経を使うし、試行錯誤の連続である。
また書いているうちに新しいアイディアが浮かびそれをまた原稿にしようとすると調べることが出てきたり、問い合わせをしたり、とどんどん時間が経っていく。
幸いにして編集者の長岡さんは良いものをしっかり作るというポリシーに理解のある方。期日を決めて追い込んで来たりはしない。そうは言ってもあまり迷惑をかけるわけにもいかないし、次の企画も詰まっているので、できるだけ早く終着点が見えるところまで行きたいと思っている。
外貨投資は最近の円安で日本の個人投資家からは注目度が高まっているが一方でリスクも高い。リターンばかりを強調するのではなくリスクも理解したうえでの堅実な外貨投資ができるようになる実践的で本格的な作品を早く作りたい。
そんなわけでまた早朝の原稿執筆の生活が始まる予感がしている。
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投資には流行り廃りが早いからな。メキシコとかアルゼンチン国債はどこ行ったの?って感じだしさ。特に外貨投資は、投資先の国の状況(インフレとか内戦とか)による予測できないリスクが潜んでたりするしね。内藤くんも悩んでないでさっさと書かないと、途中で国際情勢に大きな変化が起きちゃうカモよ。そうなったら、また1からやり直しじゃん(笑)。まあどうせ買わないから、俺にはどうでもいいことだけどね。
書くことは苦にならないっていうよりも、まさしく、机上の空論を展開するだけの人でしょ。。。
実際に世の中に何が起こっているのか(先日の日本のメーカーは設計者が高給じゃないから高級車は作れないとか)を全然見定めるセンスがない。
机上の空論ばかり展開してないで、世の中の現実を見てみれば。現実の世の中を、肌で実感してくれば?。そしたら少しは説得力でてくるかもよ。
“個人投資家のことを知らない人に言われたくない”って、あんたが個人投資家のことを知ってんの?。
実は全然しらないんだよね。
だからここまで皆に非難されてるんだけど、そのことにもまだ気づいてないようで・・・、哀れだ。
今日の日記、原稿が遅れてる言い訳でしょ?
本を3、4冊出すのが松本君から課された今年のノルマじゃなかったっけ?さすがに3冊とか4冊は厳しいですよね。だいいち量より質だしね。
分かりやすく書くのはホント難しい。例えば一昨日の「甘党のお酒好き」の、
>アイスクリームのスプーンがグラスに水平にピタッと収まるようにグラスの大きさとスプーンの引っ掛ける溝が同じ大きさになっている。お店の人に聞くと、スプーンの形が合うものを探してきたのだという。
この部分、私の乏しい読解力では何を言ってるのかさっぱりだったんですよ。写真もこれまたよく分かんなくて謎を深めるんだよね。
話を戻すと
>幸いにして編集者の長岡さんは良いものをしっかり作るというポリシーに理解のある方。期日を決めて追い込んで来たりはしない。
なんか長岡さんに対する牽制球とゆうか、おだてて逃げようとしてるようにしか見えないんですが(笑)。
>そんなわけでまた早朝の原稿執筆の生活が始まる予感がしている。
素直に「長岡さんゴメン。早起きして頑張るから、もうちょい待って!!」って書けばいいのに。もうちょっとストレートに書いてあげた方が長岡さんに分かりやすいと思いますよ。
う〜ん、今回の話は実に良い。
内藤社長ぐらい文章力が無くて、世間知らずで、性格が
悪くても、本を出したり雑誌の原稿を書けるということ
が、よく伝わってくるよ。
誰でも本を出せそうな気がしてきて、勇気をもらえる。
新しい本、楽しみにしています。
お忙しいとは思いますが、執筆がんばってください。
だ、だめだよ大先生、いくらカモ相手だといっても商売道具を売りつけると予告しては。本という名の知識ではなく、エッセンスはさらっとスルーして自社製品に堕とし込む部分に力を入れるカタログ・パンフレットを書いてるんでしょw
大体出た瞬間にトレンドが移り変わるような本は雑誌というんだよね。ハードカバーの雑誌を売るのはもう終わりにしようねw