麦とろ専門店

| | コメント(2) | トラックバック(0)

P1030311R.JPG

目黒通りをはさんでダイエー碑文谷店の向かいにあるこのお店は前から気になっていたお店だった。外観は和風の民芸調で地元にすっかり根付いた雰囲気が漂う。お店に入ってみると東京とは思えない懐かしい感覚の内装であった。

メニューもそそられる。切干大根、ポテトサラダといった家庭の味が並んでいる。お酒のつまみは少ないようで、イカのワタの入った焼き物は八代亜紀の演歌の世界を想像させる日本酒にぴったりの逸品であった。材料を吟味しているようで素朴な中にもこだわりが感じられる。

最後に〆るのはこのお店の看板麦とろである。いわしの煮付けとセットになった定食を頼んだが、これがボリュームたっぷりでお腹が一杯になる。やわらないいわしに品良く味のついたとろろ。麦とろご飯は大盛りでも無料だった。ちなみにお味噌汁は100円追加して豚汁に替えるとさらに満足度がアップする。

ちょっと高級な定食屋さんとしてもお酒を楽しむ居酒屋としても、幅広く使える便利なお店である。帰りにお店で使っているお味噌を買って帰った。

大黒屋
目黒区碑文谷5-7-2
11:30〜14:30、夜17:30〜22:30
定休日:水曜日・第四木曜日


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 麦とろ専門店

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.shinoby.net/mt/mt-tb.cgi/1632

コメント(2)

twinkle :

写真だけでも とっても美味しそうです・・・

ぶらいんど :

↑ 何も疑問を抱かない一途な気持ちをありがとう。ノーロードキャンペーン中のファンドをたくさん買いましょう!

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

Disclaimer

このウェブサイトはShinobyの個人的な考えを掲載したものであり、Shinobyが所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。本サイトは投資の勧誘ないし銘柄の推奨を目的とするものではなく、本サイトに掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、Shinobyは責任を負いません。

また、Shinobyの判断で書き込まれたコメントを削除することがあります。記名者の特定されたコメントの場合は記名者に連絡の上削除しますが、無記名のコメントの場合は通知無しに削除を行います。

このブログ記事について

このページは、shinobyが2006年12月16日 09:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「セゾンカードセミナー」です。

次のブログ記事は「ピアノとパソコン」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

過去ログ

amazonから購入

Powered by Movable Type 4.01