ピアノとパソコン

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ピアノの練習をはじめてから早1ヶ月が経とうとしている。毎日とまではいかないが電子ピアノの前に座って5分、10分と細切れの時間で練習する習慣が身につき始めた。入門テキストの一番はじめの部分を繰り返しやっている状態なので、ピアノをやっている人から見ると本当に初歩の初歩に過ぎないのであるが、やっている本人は意外に楽しい。

ピアノを続けるのに必要な条件を考えてみたら
●楽しく学ぶ
 気に入った先生に習う
 成長を感じられるようにポジティブに考える
●環境と整備する
 ピアノを手元においていつでも弾けるようにしておく
 レッスンを休んだり、ついていけなくなったりしないようにプライベートで定期的に習う
●目標を明確にする
 目標があればそれに向けてやる気になる

といったことだろう。

隔週で教えにきてもらっている若尾先生はコンサートを開くほどの腕前らしいのであるが、教え方も経験が長いらしくツボを押さえて短い時間で効果的な方法を考えてくれた。姿勢や指の使い方といった基本的な部分を変なクセがつかないうちにしっかり叩き込み、飽きないようになるべく楽しく進める工夫をしてくれる。

ピアノは数十年ぶりというブランクがあるが、パソコンが指の動きを助けてくれる。両手を別々に同時に動かすことはあまりないが、10本の指を使うパソコンを毎日使っていることによって指の運動を無意識にしていることになる。問題は小指の力が入らないことで、これはピアノの練習を繰り返すしかない。

左手だけで弾いていたのが、両手で同じ動きをする練習に入り、今度は両手が別の動きをするようになる。さらに和音が入り・・・と段々複雑になってくるが、来年中には自分の好きな曲を人前では弾けないにしても自分で楽しめるくらいにはなれるのでは?と少し夢がふくらんでいる。


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コメント(5)

キーボード :

ピアノ弾くのって楽しいですよね。私も子どもの頃と社会人になってから少しの間、教室に通っていました。仕事でPCをよく使った後に、気分転換にと思ってピアノを弾いて、腱鞘炎になったことがあります。^^;キーボードのたたき過ぎには要注意です。(笑)今は、「のだめ」の影響を受けて(笑)、簡単なベートーベンを弾いていまーす。

エルプス :

我が家にも妻のでっかいピアノと俺のシンセサイザーがあるんだけど、近頃はすっかり置物と化しているんだよな。だから、ピアノのことを「中村ノリ」、シンセを「清原」と呼んでるのさ(嘘)。それにしても内藤くんさ。「ピアノを続けるのに必要な条件」って何だよ。もっとリラックスして楽しめばいいんじゃないの?

そういうわけで、今日はコメントも少ないようなので、カブコムの特許の件でも書かせてもらおうっと。主要4件の内、1件はコールセンターがどうたらこうたらってやつなので、注文方法に関するやつは以下の3件だね。

(1)特許第xxxx168号
 金融商品の時価、時刻、約定状況、保有資産状況等の時々刻々と変化するデータに応じて、売買注文の指定価格を予め定められた価格に確定して執行指示を行うもの。
(2)特許第xxxx009号
 金融商品の時価、時刻、約定状況、保有資産状況等の時々刻々と変化するデータに応じて、指値を予め定められた価格に自動的に訂正するもの。
(3)特許第xxxx206号
 金融商品の価格、時刻に応じて、指値又は成行における寄り、引け、不成注文の発注を「待機」から「処理可」へと自動的に切り替えるもの。

エルプス :

検討した範囲では、全部自動売買に関するもので、いずれも「注文内容格納手段」「トリガ」といったコンピュータ特有の構成が入っているので、人手を介した注文は特許の範囲外だね。具体的には、例えば(1)なら、「Aが500円を超えたら510円で買い注文を出しましょう」「2時50分になったらAを500円で買い注文を出しましょう」、「Bが売れたらAを500円で買い注文を出しましょう」「保有資産が300万円を超えたらAを500円で売りに出しましょう」みたいな感じで、(2)が「(1)と同じ条件で、〜したらAの注文の指値を510円から520円に上げましょう」、(3)が、「Aが500円を超えたら買い(売り)注文を有効にしましょう」「2時50分になったらAの買い注文を有効にしましょう」みたいな。

感想としては、ちょっと権利範囲が広すぎる感じがするね。読みようによっては、(1)と(3)は単なる指値・逆指値注文ですら権利範囲に含まれるようにも見えるもんな。特に(3)には成行注文も含まれるから、例えば「Aが500円になったら成行で買い(売り)ましょう」でもいいんだからさ。ただ発明の構成要素に「注文伝票」やら「入力欄」とかが入ってたりして、実際のところよく分からんのよ。心配だったら、特許庁に自社の注文方法が権利範囲に含まれるかどうかの確認(判定請求)をするか、権利行使(ライセンス契約、権利侵害訴訟等)が来た場合に備えて、対抗措置(無効審判)のための証拠集めをしておくといいカモよ。

ピアノ、いいですね。私も大人になってからピアノを始めました。私が子どもの頃はピアノは女の子のお稽古事で、大人の男性が始めるなんて考えられませんでしたが、最近は普通になってきましたね。

大人の初心者は上達が遅かったり、指がなかなか回らなかったりしますが(私もそうです)、音楽に関する知識(だけ?)は子どもより上です。だから、その部分をうまく生かしてレッスンすると、飽きが来なくて良いと思いますよ。お勧めは、一流の作曲家の小品が弾けるようになることを目標にすること。私は完全な独学ですが、バッハの『アンナ・マグダレーナのための音楽帳』や、シューマンの『子どもの情景』の中のテンポがゆっくりした曲、あるいはベートーベンの『月光』の1楽章程度なら弾けるようになりました。

一流の作曲家の音楽は、たとえやさしい曲であっても音楽性が高いので、何度弾いても飽きが来ません。また、こういった曲は、プロのピアニストのコンサート・レパートリーにもなりうる曲なので、大人の方にはお勧めですね。

shindy :

だ、だめだよ大先生、今日のレッスン3ポイントで1・17のおさらいなんかしちゃ。
●楽しく遊ぶ 
 気に入ったGSサマに見習う(コールポジション)
 個人凍財死を嵌めることをポジティブに考える
●環境と整備する
 個人口座を沢山を手元においていつでも掛目変更できるようにしておく
 良心の呵責に苛まれたり、犬についていけなくなったりしないようにプライベートで定期的に洗脳を受ける
●目標を明確にする
 掛目ボタンを押す日程目標が決まればそれに向けてやる気になる

どうやら急ぎすぎた人生のリセット序曲を弾きはじめたのだと思うけど、やっぱりLD豚が恋しいの?その前に特許侵害の件でどうしらばっくれるか、幻想交響曲第1章でもマスターしなくちゃいけないカモねw

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このブログ記事について

このページは、shinobyが2006年12月17日 08:56に書いたブログ記事です。

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