クライアント主義
職場でも家庭でも人間関係がうまくいかなくて悩んでいる人が最近増えている。その1つの原因はコミュニケーション不足ではないだろうか。自分の思っていることと相手に思われていることのギャップが感情の行き違いをもたらし、人間関係をギクシャクしたものにしてしまうのである。
8月に「上司はクライアント、部下もクライアント」と書いたことがあるが、これは職場の人間関係だけではないと思う。私は今は結婚していないが、夫婦関係もある意味お互いにクライアントと考えることもできる。相手を顧客と考え、どうしたら満足してもらえるかを考えて、付き合っていくのである。家族としての人間関係に甘えすぎているのが日本の典型的な夫婦関係のように思えるが、離婚する夫婦にはこのクライアント主義の発想が無いように思う。
ドライになりすぎる人間関係も寂しいものだが、あまりにウェットなもたれあいも負担になってしまう。自分が相手に対して提供できる価値は何かを考え、相手とコミュニケーションして満足してもらう。
職場、家族、友人、程度の違いはあっても根底にあるのは同じことではないか。人間関係に必要なのは相手の感情を想像するイマジネーション能力である。
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コミュニケーションにイマジネーションですか。惜しいですね。あと社会性があればウィングの三つ組みが揃うことろだったのに。
内藤くんの3つのバランスって、「仕事」「家庭」「プライベート」じゃなくて、「仕事」「仕事」「プライベート」だもんな。だから家庭や夫婦生活に関してもビジネス的な発想でしか物事を考えられないし、子供の顔を見ても札束にしか見えないんだろうね。君にはケーキ作りの得意な家庭的な彼女がいるんだろ。さっさと結婚して落ち着きたまえ。
今日は、正論という感じで読ませて貰いました。
結局、何事も相手の感情を思いやることが大事ってことでしょう。1月17日の事件だって、あの後マネックス証券が素直に謝れば、長引くような話ではなかったんじゃないでしょうか。それを「顧客保護のためやった。俺たちは悪くない。」と、世間一般の投資家の気持ちを思いやるどころか、神経を逆なでするような発言を松本さんも内藤さんもするから、こちらとしては怒り心頭に発するという状況になったわけです。
ということで、今日のブログは松本さんにぜび読んで頂きたいですね。
家族もクライアントですか。
超個人的な考えでは、クライアント云々ではなくナチュラルに相手を喜ばせたい、幸せになって欲しいという感情がわきでるからパートナーになるのかなと。
より正確には、喜んでいたり幸せそうにしている相手が好きというか。
そんな一方で、そういう風にナチュラルに思える自分がまた心地よいのか。
I love you not because of who you are, but because of who I am when I'm with you.
というスパムメールをもらったことがありますが、そんな感じでしょうか。
ずっと前にもこれ書いたかもしれないんですが・・・
そういう意味においては、究極の顧客主義というのは顧客の立場ではなく実は自分の立場というか、満足しているクライアントにサーブしている自分が好きというかなんというか。
不満足なクライアントよりは満足なクライアントが良いのは当たり前なんですが、自分主義が実はクライアント主義みたいな。