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2006年12月20日
プロ論3
就職ジャーナルのお仕事で取材をしてくださる上阪徹さんが作られたプロ論3を読ませていただいた。シリーズ3作目になる本であるが、初版3万部ですでに増刷が決まったという、すごい人気のある本だ。
50人の著名人がその人の仕事の極意をインタビュー形式で答えるというシンプルな構成である。このような本をオムニバス本というらしいが、この種の本は登場人物のネームバリューに甘んじてしまい往々にしてまとまりがないケースが多い。
しかしこの本は違う。確かに登場人物の好き嫌いはあるだろうが、1つの世界で頂点を極めたプロが50人いれば、その中にはきっと自分の参考になる人が何人かはいるはずだ。個人的にはお笑い系の高田文夫、高田純次、島田洋七、といった人たちの生き様が面白かった。
そして読んでいるうちに彼らの間に何か共通点があることに気がつく。それが何かは敢えて書かないが、自分のこれからの生き方の参考になるアイディアが満載されている。
50人、300ページ以上の濃い本がわずか1600円。良い本は本当にお値打ちである。
投稿者 shinoby : 2006年12月20日 06:33
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コメント
ここでも取り上げられた手帳の熊谷正寿氏とか、銭儲けにうつつを抜かしてる内に成迫選手に抜かれてしまいそうな為末選手。真っ先に「マネックスショック」という名前を公の場で口に出した北尾吉孝氏(SBIホールディングスCEO)も入ってたりするんだな。俺の好きな野球界からも小宮山投手、岩村内野手がラインナップされていたりして、これは面白そうだね。
この本は1500円以上だからアマゾンでもOKなんだな。ちなみに1500円未満のやつはセブンアンドワイでセブンイレブン受け取りにすれば送料が掛からないからね。だからみんな、ずる賢いやつのランキング工作に加担したりしないように(笑)。
投稿者 エルプス : 2006年12月20日 08:58
だ、ダメだよ大先生、人の大失敗をそそのかすような無責任を言っては。「他人の失敗は自分の参考になるが、他人の成功は自分の失敗を生むものである。」どっかのマーフィー系な戒めを聞いたことない?
大先生は知ってるはずなんだけど、損保系の権威ハインリッヒによると「不安全な行動は不安全な状態の9倍の確率で起きる」んだってさ。曖昧なことを考えるより、曖昧なまま行動してしまう人が多いから、失敗はなくならないと。しかも失敗の殆どはちょっと冷静になれば予防可能な不安全(≒失敗)ばっかりだとか。
だから、本来失敗を起こしやすい環境で生活してる大衆カモから冷静さを奪って行動させてしまう他人の成功本は、結局カモの失敗しか生み出さないんじゃないの。そんなモノを勝手に「安い!アマゾソで買おう」とか押し売っちゃって、個人凍死家から冷静さを奪うつもりなのかな。1・17周年事業の成功に向けてカモ・マインドコントロールでも狙ってるのかな。
投稿者 shindy : 2006年12月20日 12:19
今日、MBHの株価は小反発しましたね。
個人的にはすごく意外でした。
2006年1月には、ライブドア/マネックスショックが
ありましたが、2007年1月にはマネックス/マネックス
ショックが起こる予感がします。
すなわちマネクソの何らかの問題が表に出て、マネク
ソが自身の掛け目をゼロにして・・・
これぞ究極の因果応報、自業自得ですね。
内藤クンも、なにやら最近、自分の資産を守ることに
必死みたいだし。
投稿者 マネクソ嫌いネ : 2006年12月21日 00:24
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