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2006年12月26日
生卵とソースと白胡椒
そば、ラーメン、パスタと麺類なら何でも好きであるが、中でも長崎ちゃんぽんは好物の1つである。ただ残念なことに長崎に行ったことは無いので本当の長崎ちゃんぽんがどんな味なのか体験したことはない。
渋谷でふらりと入ったこのお店はスープがかなり濃い目でこってりして、麺はしっかり火が通ってソフトな感触であった。東京のラーメンならちょっと茹で過ぎと思うくらいであるが、長崎ちゃんぽんではこの方が普通なのだろうか。
そして今回初めての体験だったのが、生卵が上に乗って出てきたこと。これをスープと混ぜながら食べるとカルボナーラのようなこってり味になる。さらにそこに白胡椒を入れソースをかけてみると別世界の味に変わった。スープ入りソース焼きそばとでも言うようなソースの香ばしさとスープの汁気が不思議にマッチングしている。
果たしてこれが本場のやり方なのかはわからないが、今まで食べた長崎ちゃんぽんの概念をくつがえす味であったことは間違えない。長崎にちゃんぽん、皿うどんの旅をしたくなってきた。
中央軒道玄坂
東京都渋谷区円山町5−4
03-3463-0628
投稿者 shinoby : 2006年12月26日 06:59
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コメント
チャンポンは何入れてもいいんだよ。
チャンポンはごちゃ混ぜって意味なんだから。
何でも型にハメないと気がすまないのかな?
「カモ」という型にはまってる顧客は今頃どうしてるだろうな。。
Shinobyは生卵くらいで価値観変わるようだが、掛目0で価値観変わった俺はどうなるのさ。
投稿者 oioi : 2006年12月26日 16:34
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