HPのプリンター
自宅用のプリンターをBICカメラに買いに行った。お昼前の時間帯だったこともあり店内はいつになく閑散。店員の方に親切に説明をしていただき、じっくり選ぶことができた。
黄色いウィンドブレーカーを着ている男性店員にC社のプリンターについて聞いてみるとインクの4色と7色の違いやらデジカメのメーカーとの印刷の愛称やら、色々と教えてくれる。画像の比較とすると一般にはE社、H社、そしてC社ということになるらしい。ただしC社のデジカメにはやはりC社のプリンターが良いとか。
画質を考えてE社かな?と思っていたが、売れ筋商品にH社の製品が入っていたので念のため聞いてみるとインクの交換が簡単で、インクのコストが格段に低く、しかも黒インクが他のインクの2倍入っているなどメンテナンスを考えるとH社がコストパフォーマンスに優れている。画質は1番とはいえないらしいが、ファックスとコピー機能までついた複合機で3万円足らず。結局この機種に決めてしまった。
説明してくれた方の黄色い背中を見るとHPの文字が。聞いてみるとやはりHPからの販売応援の方であった。
HPの人なのに自社製品を強引にプッシュすることもなく、でも最終的に自社製品をお客に気持ちよく買わせてしまった。このさりげない販売センスに感心した。
自社の良い点悪い点だけではなく他社の製品も熟知しているからこその技。プロの仕事に感心しながらヒューレットパッカードのプリンターを持ち帰った。プリンター売り場のHPのK坂さん、わかりやすく公平な説明ありがとうございました。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: HPのプリンター
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.shinoby.net/mt/mt-tb.cgi/1651
コメント(6)
コメントする
Disclaimer
このウェブサイトはShinobyの個人的な考えを掲載したものであり、Shinobyが所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。本サイトは投資の勧誘ないし銘柄の推奨を目的とするものではなく、本サイトに掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、Shinobyは責任を負いません。
また、Shinobyの判断で書き込まれたコメントを削除することがあります。記名者の特定されたコメントの場合は記名者に連絡の上削除しますが、無記名のコメントの場合は通知無しに削除を行います。









内藤くんも、個人投資家の資産運用のお手伝いがどうたらこうたらって言ってるけど、結局はM証券の商品を買わせることが目的だもんな。だから販促員としてはごく普通の対応をしたに過ぎないK氏に共感を覚えたんだろうな。ちなみに俺は大抵店に行く前に買うやつは決めてるから、一番可愛いお姉ちゃんに聞くけどね(笑)。でも、いくら可愛いからって買う予定のメーカー以外の人に行ってしまうと予定外の製品を買わされるハメになるので、その辺は注意が必要だな。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
行く行くは来年も再来年もよろしくお願いしたい、かな?(笑)
さて、ネットでプリンタ比較の記事などを読むと、確かに『公称値』ではH社が一番いいみたいですが、実際には『?』と言われる方も居られる様で。
http://symzing.way-nifty.com/blog/2006/12/post_ba49.html
H社の販促員の方が、公称値以外の実測値をご存知だったかどうかは分かりませんが、結果として、H社の「上手い」宣伝方法(カタログスペック商法)に内藤さんが乗せられてしまった可能性もあります。
資金運用の世界でも、一見、利回りは高くても手数料、その他が異常に高くて、結局は大した利回りじゃなかったということもありますからね。
資金運用の世界では、よく「自己責任で」と言われますが、プリンタ購入も「自己責任で」ということになるんでしょうか?
先のコメント、少し修正させていただきます。
プリンタのランニングコストは、印刷内容によって結構変わりますよね。
> 黒インクが他のインクの2倍入っている
内藤さんがカラープリントをほとんどせず白黒プリントが主体なら、内藤さんが言われるよう、H社のものが一番安いのかもしれません。そうだとしたら失礼しました。> 内藤さん
シノビー社長もK坂さんを少し見習ったら?つまりマネ商品を強引にプッシュすることなく他社商品も紹介したらどうかと。例えば楽天証券でも取扱いを始めた海外ETF、信託報酬の安い外債のインデックスファンド、税金が一切課税されない
ニョムラのボンドセレクトトラストとかね。そしたらシノビー社長の作品の説得力が今よりずっと増すと思うなぁ。でもそんなことしたら松本君に大目玉を食らってしまうことが目に見えてますが。
PCや周辺機器、電化製品は、売り込む側はスペック
だのランニングコストだので説明するけど、何を
買うかを決断して、実際に使い始めてしまえば、
買うときに拘っていたスペックなんかは意外と忘れて
しまうものですよね。買う側が気持ちよく「買い」
の判断ができれば、買うほうも売るほうも円満と
なるのでしょう。
また最近は価格コムなんかで価格やスペックは下調べ
してくる人がほとんどなので、販売員の方も自分に
有利な商品宣伝を強引にしたら、逆に言っていること
が信用されなくなってしまうことが分かっているので
しょう。
K坂さんも、もともと基礎知識を持った人に対する売り
込み方のツボを押さえているのかと思います。また、
シノビ社長が基礎知識無しに行ったのであれば、良い
カモだったのかもしれません。買う側にカモを自覚さ
せないことも良い売り手ということでしょう。
なお価格コムでは金融商品も調べられますが、やはり
素人には手数料のかかり方とか基礎知識が無けれ
ば分かりにくい部分も多く、シノビ社長が教える生徒
の方々は、電化製品を買いに来る客に比べたら、圧倒
的に(マネクソから見れば)カモ級の方々が多いので
はないでしょうか。
むむむ・・・
最初はH社と伏字なのかと思いきや最後はHPとはこれいかに。
それにしても小売ビジネスでは様々なメーカーの製品に熟知していることは重要ですね、営業さんは。
化粧品に関してはブランド毎に売り場が細分化されていて、各ブランドに店員が配置されているので他社製品については知らない人ばっかりらしいです。
他社の製品について聞いてもぐさりとささる良い回答が得られることが少ないらしんですが、@COSMEなんかはその辺を解消するサービスを提供していますね。
消費者はバカじゃないんで営業員も相応の知識で真摯に対応せねばならんちゅうことですか。
以前はAIDMAなんて言ってましたが、最近はAISASなんて言ってみたりして、まぁこの手の言葉はどうでも良いんですが、消費者は買おうと思ったらアクション起こす前にまずネットで調べるということで、消費者を騙しこむということが難しい時代ですね。
それどころかちょっと何か悪さしようもんならネットで散々非難されちゃう時代ですからね。
Blogもよく「炎上」なんて現象が起こってしまいますが、どういう状況で消費者は怒るのかということをよく考えてサービスを提供しないといかんと。