ディナー兼ランチ
休日の午後から井の頭線で杉並に出かけた。武蔵野の面影が残るのどかな雰囲気。ウッドデッキのテラスでシャンパンで乾杯。そこから宴ははじまった。
前菜からはじまって次から次へと出てくる料理。すべてに一ひねりあって唸らされる。中でも絶妙であったのが写真のスモークサーモン。
スモークサーモンと言ってもお店で売っているようなアレではない。レア感たっぷりのハラハラと崩れてしまうような繊細なサーモンを熱燻という方法でほんの5分ほど燻して作ったものらしい。微妙な燻製香と香辛料がミックスされて複雑な味わい。食感も外側の火が入った感じと内側のレアな感触のバランスが絶妙であった。
その後もローストビーフに散らし寿司(これがまた絶品)、さらにケーキにコーヒー、デザートのフルーツまであって気がつけば、食事の開始から4時間が経っていた。
レストランのような食事を作るのはN氏ご夫妻。建築家の作ったお洒落なご自宅でのホームパーティは強烈な満足感があり、この日は夕食も必要ないくらいだった。
Nさんどうもありがとうございました。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ディナー兼ランチ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.shinoby.net/mt/mt-tb.cgi/1669
コメント(2)
コメントする
Disclaimer
このウェブサイトはShinobyの個人的な考えを掲載したものであり、Shinobyが所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。本サイトは投資の勧誘ないし銘柄の推奨を目的とするものではなく、本サイトに掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、Shinobyは責任を負いません。
また、Shinobyの判断で書き込まれたコメントを削除することがあります。記名者の特定されたコメントの場合は記名者に連絡の上削除しますが、無記名のコメントの場合は通知無しに削除を行います。











この時期に「宴は始まった」なんて書いてあるから、
てっきりマネクソ主催のマネクソショック1周年記念
パーティかと思ったよ。
しかし内藤クンは、スモークサーモンにしてもクレー
プにしても、その時に食べたものが他とは違っていて、
いかにも最高っていう書き方してるけど、一貫性が無い
ので、お世辞っぽく聞こえるね。
他人が書いた本のタイトルとかに偉そうにコメント
付けるときとは対照的だね。
まあ内藤くんの薄っぺらさが出ていて、いいけどさ。
だ、だめだよ大先生、せっかくの1・17一周年記念祝賀会をこんな形でお茶を濁されたとカラんじゃって。それに歯が浮くほどにおいしい、と書かれてるスモークサーモンの写真がどこにもないじゃない。
何か犬か猫のエサらしいものがあるけど、もしかして誤って食べちゃった?オトナだったら早く責任を追及しようよ?まだ追求してないの?え、相手も某証券と同じで責任転嫁とシカトのプロだって?そりゃ何を逝ってもラチがあかないよねw
食事前に見たから今晩の食欲がなくなった。今日は夕食要らない代わりにPTSDになりそうだw