季節の変わり目

| | コメント(6) | トラックバック(0)

冬至を超え、1月に入って日照時間が長くなってくると日暮れの時間が段々遅くなっているににいつしか気がつくようになる。そして寒い日があっても何だか日中の日差しに春の雰囲気を感じたりするようになる。何だか気持ちの良い季節の変わり目である。

しかしこの時期になると鼻の粘膜が何だかムズムズして、そのうちに今度はコンタクトレンズを入れた目が充血しはじめる。そう、花粉症の季節でもあるのだ。

今年は昨年並みに例年よりも花粉の量は少ない、と報道されているが、症状は軽くなることはあっても始まるタイミングはあまり変わらない。1月の下旬に入るといつもこのパターンになる。

花粉症の人の考えることは同じで、症状が出始める2月に入ると耳鼻科の病院はとても混雑する。だから1月のまだ比較的空いているうちに先生に診ていただき薬を早めに飲み始めるのが花粉症対策のコツである。ヨーグルトを食べたり、鼻を洗ったり、と民間療法も色々やってみたが、あまり効果はわからない。結局、症状が激しくなる前に薬を飲み始める、これしか効果を実感できるものは無いのだ。

という訳で今週から手元にあるタリオン10を飲み始めた。気のせいか薬の効果か鼻のムズムズは随分抑えられているようだ。

この花粉症とのお付き合いは4月末くらいまで続く。実はスギ花粉以外にもアレルギー反応が出ているのでほとんど年中花粉症なのであるが、とにかく症状のひどいこの3ヶ月を何とかやり過ごしたい。

せっかくの素敵な季節なのに春は花粉症、夏は暑いのが苦手で夏バテ、冬は寒いのは平気なのだが、電車やオフィスの暖房で汗だく。快適な季節というのは本当に短いものである。


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 季節の変わり目

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.shinoby.net/mt/mt-tb.cgi/1673

コメント(6)

エルプス :

俺の場合、花粉症の症状自体は特に平気なんだけど精神的に駄目だね。なぜなら花粉ってのは人間で喩えたら精○なわけだからさ。この季節は、いわゆる「ブッカケもの」に出演してるAV女優になった気分だよ(笑)。そのうち杉もどんどん進化していって、人間に対して受精能力を備えるようになったりしてね。そうしたら、巷に杉人間が溢れ・・・想像するとキモいからやめとくか。

さほや :

新橋にアレルギーのクリニックがあります。
減感作療法のクリニックです。アレルゲン薄め液を注射することで体を慣れさせることによりアレルギー症状を抑えるというものです。
効果は人により異なりますし、こまめに通院をしなければならないので手間はかかりますが、一通りの治療を終了すると、かなり症状が軽減しているようです。
私は杉花粉症ではないのですが、ハウスダストのアレルギー治療に通っています。
この治療は薬をあまり処方しないので、利益をあげられないとのことから、実施している医師は少ないそうです。
そしてここの耳鼻科はおじいちゃま先生(その世界ではかなりの権威らしい)とおばあちゃま先生のタッグで成り立っています。いずれの日にか大人2人で高齢者1人を支える時代になるといわれていますが今は彼らがかなりのアレルギー患者を支えているという状況です。さすがにお体にこたえるようで毎週水曜日のみの診察です。

内藤釣具店カモ式会社 :

うちの息子も花粉症、ってゆうかアレルギー性鼻炎でね。手先が超不器用だから鼻がうまくかめなくて苦しそうなんだよね。不潔っぽいし。一年中薬を飲んでます。でも薬は所詮対症療法。根本治療の方法は無いのだろうかと思うんですが、もしも根本的な治療法があるとしたら、なぜみんなそれをしないのだろうか?需要は半端な量じゃないですよ。薬なんて飲みたくて飲んでる人いませんから。

発見者はノーベル賞とまでや行かなくてもランセット、サイエンス、ネイチャー当りの超権威ある専門誌に論文が大々的に掲載されて超有名人になってるはず。

因みに有名人ってのは、広く一般にってことじゃなくてその道の専門家の間で高く評価されてるってことです。バラエティ番組とかに出てくる科学者はジャンキーなのが多い。代替医療、予防医学とか心理学とかね。栄養学なんてのも結構怪しい。ゲーム脳とかもありましたね。そう言えば「脳内革命」の著者は自己破産したんだってね。

しかもそれをマスゴミをはじめメディアが拡張したり、ひどい時は捏造したりするから純粋な?人はその気になってしまうんですな。「あるある・・・」なんて今回に限らず昔っから怪しげなことばっかり言ってたのに。本気にしたくなる気持ちも分かるけどね。ま、マネー誌に出てくる投資教育家も実は証券会社の営業マンだったりするわけで。真に受ける人は投資詐欺に気をつけましょう。

アパ :

我が息子、Tも酷い花粉症です。そこまでするかというぐらい鼻を掻き毟るのです。其の姿を見るのが辛く、今年はネット通販で「土筆あめ」を買ってみました。良くなってくれればいいのですが・・・。どうもあるある事件のこともあり、期待できない鴨。

shindy :

だ、ダメだよ大先生、そんな季節ネタと病気ネタなんかしてる場合じゃないよ。心理的には季節を語るは話題なし、病気を自慢するはナルシス坊やということカモよ。それに、飛んでるのは花粉じゃなくて火の粉じゃないの?ソニーにはどんどん株処分されてるし、PERは日経平均以下カモね。見放されるの? 日興だって総会屋にまだお金払ってるとか、疑惑で突かれてるじゃない。

大先生におかれては新春ご受難の季節、飛散物など一切いつものシカトでスルーされんこと信じております。お大事になさってください。

マネクソ嫌いネ :

>shindyさん

”ソニーにはどんどん株処分されてるし”って本当で
すか? MBHの株は買う予定が無いので株主チェック
はしてませんでしたが、天下のソニーがなんでこんな
ダーティな会社の大株主なのか不思議だったんだけ
ど、やっと動き出したということなんですね。
よかった、よかった。

内藤くんも、「”人生における”快適な季節というのは本当に短いものである。」なんて後から振り返って
言わなくてもすむように、戦略をたてて、早めに
脱出したら。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

Disclaimer

このウェブサイトはShinobyの個人的な考えを掲載したものであり、Shinobyが所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。本サイトは投資の勧誘ないし銘柄の推奨を目的とするものではなく、本サイトに掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、Shinobyは責任を負いません。

また、Shinobyの判断で書き込まれたコメントを削除することがあります。記名者の特定されたコメントの場合は記名者に連絡の上削除しますが、無記名のコメントの場合は通知無しに削除を行います。

このブログ記事について

このページは、shinobyが2007年1月26日 06:29に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「アンアンのお金特集」です。

次のブログ記事は「リニューアル」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

過去ログ

amazonから購入

Powered by Movable Type 4.01