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2007年1月29日
きっかけ

「ブルー・オーシャン戦略」「ザ・ゴール」「ビジョナリーカンパニー2」「ネクストソサエティ」「富の未来」といった書籍を読んだことがあるだろうか。私自身、この中の何冊かは随分前に読んだが、それらの本のポイントがどこにあったのかは、書籍をまた引っ張り出して読み返してみないと思い出せなかったりする。
渋井真帆さんが出したこの本はそんなビジネス書の名作と言われる8冊の本を選び出し、ポイントをまとめて教えるという「要約本」である。といっても単なるまとめではなくユニークな図解が掲載されているのが類書とは一味違うところである。
この本を読んで思い出したのは本田さんの書かれたこの本である。レバレッジメモを作れという本田さんのアイディアは素晴らしいのであるが、現実に実践することが私にはなかなか難しい。渋井さんの本はそんなレバレッジメモを8冊の名著について制作してもらったような気分になった。
「ビジネス理論 一夜漬け講座」というタイトルからは何だか手抜きのための本のようなイメージが漂うが、それだけにこの本を使うのは勿体無い。本書をきっかけに原典を読んでさらに新しい発見をすることもできるだろうし、原典をすでに読んだ人が思い出すきっかけにするという活用法もある。お気楽本のように見えて意外に奥が深い一冊である。
投稿者 shinoby : 2007年1月29日 06:42
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コメント
だ、ダメだよ大先生、そんなイカサマ商売の宣伝をしては品格を疑われるよ。だいたいね、人の本のコピペに講釈を垂れるならブログ上にしなさいと。つまんない勝手評論に金を払えなどというのは押し売りと同じじゃない。そりゃ根っからのカモで大先生ファンですが、そこまでおばかじゃないんですけど何かw
投稿者 shindy : 2007年1月29日 19:50
確かにレバレッジという言葉には、他人資本の有効活用って意味も含まれているんだけどさ。こんな他人の褌で相撲を取るようなマネが許されるのか。似たようなことをしでかした、我が息子の理想の花嫁様は散々盗作だと叩かれた上に、しばらく芸能活動も自粛したってのにさ。なんか世の中不公平だな。
投稿者 エルプス : 2007年1月29日 23:55
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