銀座のカレー

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京橋にはダバ・インディアという南インドカレーの専門店がある。かつてHSBCインドオープンがローンチしたときにファンド説明会を開催したこともあるお気に入りのカレー店である。今でもランチの3色カレーは定番で定期的に無性に食べたくなるのである。

ダバ・インディアには姉妹店が2つある。1つはグルガオン、そしてもう1つがこのカイバルである。グルガオンはすっかり有名店になったが、カイバルはまだオープンして3ヶ月ほど。場所も銀座1丁目とは言え、昭和通り沿いの決して一等地ではない。そこでランチが1300円しかも飲み物はついていない訳だからかなり強気である。そんな訳でランチタイムでも空いている。

出てきた料理はダバ・インディアを思い出させるものであったが、骨なしタンドリーチキンの香りにすっかりやられてしまった。チキン4つにカリフラワーが2つ。香辛料の複雑で強烈な魅力にはまってしまった。チキンにはグリーンのミントソースをつけることもできる。これがまた複雑な味わいになって素晴らしい。カレーも充分美味しいのであるがチキンの圧倒的な存在感にかすんでしまうような気がした。

そして真ん中に盛られているご飯がインドで食べたのと同じお米だった。口の中で広がる独特の香りを感じた瞬間、20年以上前に行ったインドの食堂で食べた、ビリヤーニがフラッシュバックした。

この店も定期的に禁断症状が出るお店になりそうだ。

インド料理専門店『カイバル』
東京都中央区銀座1-14-6
銀座一丁目ビル1F
03-5159-7610


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shindy :

だ、だめだよ大先生、嵌めネタあかしなんかちゃって。こんなところで丸々としたカモ特待の勧誘会を開くなんて。大成功を祝うカモ鍋パーティーの味がフラッシュバックきたら、禁断症状のひとつやふたつどころじゃないでしょうw 1・17以降、強烈な刺激体験の常習依存性になってしまったかw

店側も一般客が来なくてもよい、というより来ては困る理由があるかの如く受け止められるねw ツボ貴金属その他催眠商法の会場なんかにも使えそうだw 

カレーといえば、旧ボソベイのオxロイにある高いカレー屋で初めてゴールドカード使って、それでスキミング被害にあったよ。幸いM井S友クレジットがクレーム処理してくれたけど、もしこれが勧誘系に引っかかってたら「ネガティブモード」と手のひらを返す人はいても誰も助けてくれないよねw

マネクソ嫌いネ :

>複雑で強烈な魅力

>複雑な味わい

>独特の香り

複雑で独特な味なのは分かったけど、どんな味だか
まるで伝わってこない。

内藤くんは京橋ランチとか、グルメ関係のカテゴリー
を持っているけど、はっきりいって美味しさを伝える
のが下手だね。表現が限られていて、しかも漠然と
したものばかり。

もう少し表現豊かになったら、話しも少しは面白く
なるかもしれないし、お店にも行ってみようと思う
かもしれないのだが。。


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このページは、shinobyが2007年2月 9日 06:36に書いたブログ記事です。

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