取材ラッシュ
2月に入ってから取材が急に増えてきた。PHPの「The 21」のような真面目な実用誌(掲載は恐らく4月号)、「SPA!」のようなカジュアルな週刊誌(2月27日発売予定)、「マネープラス」のような一番やさしいお金の本(3月10日発売予定)、といった定期刊行雑誌だけではなく、ムック本や新しく創刊される教育関係誌、などバリエーション豊かになってきた。2月末から3月にかけて書店に並ぶことになりそうだ。
取材が増えてきた理由の1つは株式市場に個人投資家が戻ってきていることだろう。株価は日本だけではなく海外でも好調で、資産運用関連の取材ニーズが高まっている。
また株式よりも投資信託に人気がシフトしているのも特徴である。株式を銘柄研究もせずリスク集中で購入して損失を出した人は多い。分散投資、長期投資による安全運転商品としての投資信託に注目が集まるのは自然な流れともいえる。
そして、一番の理由は団塊世代の退職金運用をどうするかに注目が集まっているからではないかと思う。預貯金、財形で資産を積み立ててきた人にいきなり千万単位の資産が振り込まれるのである。この低金利の中、定期預金だけで良いのだろうかと考える団塊世代の人は多い。いきなり株式投資に走るのではなく、リスクをコントロールしながらリターンを狙う堅実(確実ではないが)な方法を知りたいというニーズは高い。
そもそも私は個別銘柄の推奨は一切行わない。雑誌などで発表する情報として適切なものではないと思っているからである。何が儲かるか、といった短絡的な視点ではなく、どうやって安心できる資産運用方法を見つけるか、という視点で取材に対応したいと思っている。
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昨日のブログでは、生命保険料の見直しが話題になってましたが、このブログを見ている人は株式をやっている人も多いと思います。生命保険料の見直しをするなら、ネット証券の手数料の見直しも必要でしょう。証券会社によってはかなり違いがあるようです。
証券業界は、生命保険業界より効率化されているかどうかはともかく、その業界内で効率化について来れない会社も出てきているのでは、と思います。(特に手数料の高い会社)
ところで、ネット証券ランキングのHPをリンクしておきます。。
http://kabu.it-japan.net/rank/?r=stnt070212
だ、ダメだよ大先生、またそんないいカッコいって投信に誘導しようなんて、魂胆丸見えで浅ましいよ。個別銘柄は推奨しないといいつつ、つい3日前にマネクソのノーロードは「手数料1%を大きく割った0.999%!自信をもって家族・友人に推奨できる」などとほざいちゃったわけだけど、またスタンスがブレたんだよねw
そういえばつい1年前まで「大人なのに株をしてないのでつか」などとTVで散々煽ってたよね。そして1・17に自社の一般顧客に向けてドカンドカンと掛目ゼロのショットガン5連発したよね。そんな当事者に「下流の投資家が株などナマイキだから、投信で安心して長期資産運用しろ」なんて今更いわれても何も安心できないんだけどw
>取材が増えてきた理由の1つは株式市場に個人投資家が戻ってきていることだろう。
マネクソ一味が、よく平然とこういうこと言えるな(怒)
昨年1月に個人投資家を凍死させたの、だれだよ?
>そもそも私は個別銘柄の推奨は一切行わない。
そんなこといって、昨年1月には株式を1万分割した
個別銘柄に対する非難を込めた文章を書いていたね。
個別銘柄の推奨はしないけど、非難はするということ
だね。
http://www.shinoby.net/2006/01/post_49.html#comments
今日からイートレでも逆指値注文が出来るようになったみたい。最近イートレは未成年口座の開設にも積極的だし、貸株や夜間取引もそのうち始めるようだし、手数料はもちろんサービスでもマネを凌駕しようとゆう意欲が伺えます。でも変なところはマネしないでね。イートレさん。
こうなるとマネの強みってのはシノビー社長の巧みな宣伝活動(カモの養殖とも言う)くらいしかないわけで、松本君から厳しいノルマを課されるのも期待の表れですからお仕事頑張って下さいね。
「嘘つきは泥棒の始まり」
内藤くんは去年ここで双日株を勧めたりしてなかったっけ。それにSPA!誌上でも、「投資のプロが勿体ぶって教えてやるよ」みたいな偉そうな口調で割安株を十銘柄ぐらい推奨してたような気がするんだけどね。些細なことでも人に平気で嘘をつけるやつに力を持たせると、それが次第にエスカレートして、最後は世の中が滅茶苦茶になるからな。だから政治家の学歴詐称とか厳しく糾弾されるんだよね。
「この道はいつか来た道〜♪」
そういや、16〜17年前にも財テクブームなんてのがあったよね。当時は株式売買や投信の委託手数料も今と比べると信じられないくらい高かったけど、「中国ファンドは山一証券♪」「長銀のワリチョ〜♪」なんてCMがガンガン流れてて、そういった商品の売上げももの凄いことになってたんだよね。証券マンや銀行員は小口客を「ゴミ」呼ばわりして威張り散らしてたしさ。それが数年後には・・・。
「この道はどこへ行く道〜♪」
今は山一証券も長銀も消え去り、ネット証券、ネット銀行が花盛りの時代。手数料も随分と安くなって商品の選択肢も増えたけど、相変わらず金融業界の一部の人間は、個人投資家を「下手」「カモ」「下流」と決めつけ、大臣の貴重な助言を「無知」呼ばわり。いつも傲慢で偉そうな物言いばかりだ。時代が変わり人が入れ替わっても、全然変化がないって言うか成長の跡が見られないんだよね。
「おごる平家は久しからず」
最後に、内藤くんにこの言葉を贈ってあげよう。俺からの1日早いバレンタインプレゼントだ。「明日は特別スペシャルデ〜♪」なのだ(笑)。
久しぶりに覗いてみたら暇な人がくだらないコメントしてますね。
いいたい放題でさぞ気持ちいいのでは?ネットなら自分のことが誰にもばれずに無責任に人を批判できていいですね。
シノビーの記事最高!すごく誠意があって親切でやる気があって超カリスマで会う人みんなを惹きつける魅力があって、超エロカッコいい!あこがれるぜ。
文句ばかりいってるバカどもシノビーの言うこと聞け。シノビーが100パーセント正しいのがわからないなんてバカだ。シノビーは絶対悪いことなんかしてない。絶対悪いことなんかしないって、聞かなくても俺は知ってる。シノビーは絶対完璧で間違ったことなんかしない。よく聞けバカども、今すぐあり金全部耳をそろえてマネックスに行け。そしてシノビーの勧めるものを買え。俺も明日全財産でシノビーの勧める何とかファンドを全力買いするつもりだ。金持ちになりたい奴、賢くリッチになりたいなら黙って俺についてこい。
私は随分前に買った大手商社株の価格が急落してしまい、いまだ売れずに残っています。その時はネットや雑誌上で信頼していた方がお勧めしていたので何も考えずに買いました。自分の無知を悔いても仕方ないのですが、たとえ業界の著名人で多数出版作品をお持ちで感動を受けたとしても、決して信頼できないこと身をもって体験させられました。
私も安易に人生を偽り、むやみに富と名声を求めることはやめて、今度は心を入れ替えて資産設計ファンドに全力投球します。今度は色々な本や雑誌、ラジオを通して偉い方がお勧めなのを知ってますから裏切られない自信があります。