驚きのチョコレート

| | コメント(4) | トラックバック(0)

P1030562R.JPG

<業務連絡>
久しぶりに週末の東京でセミナーを開催することになりました(3月17日(土))。こちらに詳細が掲載されています。
----

昨日はバレンタインデーだった。そもそもあまりチョコレートをもらうタイプではないが、今年は例年よりたくさんいただいた。景気回復がこんなところにも?と勝手に想像しりして(贈っていただいた方、ありがとうございます)。

いつもより早く会社を出てディナーを楽しんだが、この日最大の驚きはこれだった。チョコレートなのに食前のスターターにぴったり。フォワグラをチョコレートでコーティングしてあるのだが、中の濃厚な塩味とチョコレートの甘みが絶妙にバランスして口の中で香りが爆発する。少し重めのシャンパンと一緒に楽しむ。

この日のメニューはレバーパテの入ったグリーンサラダ(これもシャンパンに合う)、えびとアスパラが乗ったムース(これもシャンパンに合うが、もう無くなっていた)、そして煮込みの肉料理(ワインは赤、デュペレ・バレッラのバンドール・インディア)とすっかり堪能して大満足。最後はキャラメルティーにチョコを一粒食べて締めた。

食後に、最初に食べたチョコの値段を聞いてまた驚いた。食べる前には聞かない方が美味しく食べられる。


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 驚きのチョコレート

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.shinoby.net/mt/mt-tb.cgi/1693

コメント(4)

shindy :

だ、ダメだよ大先生、驚きのチョコなんていうから何か厭味なメッセージが書いてあったのかとおもったじゃない。もし万一ブルジョアジーな雰囲気をエサにカモ集めしてるなら、気をつけてね。余りカモを嵌めまくると今度は平和じゃない平和なプロのお友達が騒ぐよw ま、どちらにしても食べる前に聞かないほうが美味しく食べられることには違いない、或いはツケは大きいよね。やっぱり平和にペコちゃんチョコなんかがいいよねw

Mei :

まいど。
金融の業界で働く人たちが難しい言葉を使うのかな、、
先生のBlogはまだ読んで分かるのですが、コメントなら
まったく理解できなくなります。
何を言いたいのかな、さっぱり(笑)
義理チョコは日本だけかな?あまり意味がないと思うし、
今度返すときも悩むし。淡々とした私と私の業界って変?
Network Engineerです。

マネクソ嫌いネ :

昨日、内藤釣具店カモ式会社さんが山崎元氏もブログ
があって、コメントに対して丁寧に回答されている
というのを見て、私も氏のブログを訪問してきました。
お忙しい方だと思うのに、とても丁寧に回答されている
のには驚きました。

1つ1つの言葉が生きているという感じですね。

ちなみに2006年1月の例の時期のコメントも見ましたが、
言うべきところはいいつつ、大人のコメントですね。
ここのブログみたいに感情的に「ブレない」と言うの
ではなく、本当の意味での「ブレない」を感じますね。

http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime/m/200601


山崎氏の文章と、ここの文章を比べて思うのは、ここ
の文章は、その端々で頭にきたり、腹が立つこと
はあるんだけど、トータルとしては何も心に残らな
い内容がほとんどだということですね。
単に文字が並んでいるだけで、心が存在していない
感覚というんでしょうか。。
私が鈍いだけかもしれませんが。

藤城 :

俺はシノビーを100%信じる。シノビーなら絶対に俺の全財産を倍にしてくれると信じてる。シノビーの勧める何とかファンドは最高だ。ただひたすら全財産をマネックスに持っていくだけで、幸せな未来を絶対に約束してくれる。まだマネックスファンドしてない奴、どうしてそんな簡単なことも分からないんだ。早く目覚めろよ。

それに負け犬状態の奴だって、例えば義理チョコすら渡せる相手がいなくても環境のせいにするのはやめて前向きに生きよう。俺ならシノビーにセミナーで握手して著書にサインを貰って幸せへの切符をゲットする。マネックスファンドを全力買いで幸せになるぜ。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

Disclaimer

このウェブサイトはShinobyの個人的な考えを掲載したものであり、Shinobyが所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。本サイトは投資の勧誘ないし銘柄の推奨を目的とするものではなく、本サイトに掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、Shinobyは責任を負いません。

また、Shinobyの判断で書き込まれたコメントを削除することがあります。記名者の特定されたコメントの場合は記名者に連絡の上削除しますが、無記名のコメントの場合は通知無しに削除を行います。

このブログ記事について

このページは、shinobyが2007年2月15日 06:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「投資信託業界へのコメント」です。

次のブログ記事は「バスの車窓」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

過去ログ

amazonから購入

Powered by Movable Type 4.01