定年後の資産設計

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<業務連絡>
3月17日(土)に内藤忍のマネー運用を学ぶ@マネックス・ユニバーシティを開催いたします。内容はこちらをご覧ください。
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団塊の世代の大量退職ということもあってか定年後のライフスタイルを取り上げた書籍が増えている。ほとんどの書籍は定年後にもらえる年金額の計算方法やその手続き、それに医療保険などの商品紹介に変額保険や相続の話といった内容である。そして前半部分にセカンドライフをエンジョイしている人たちを紹介する、といった構成になっている。読んでいるとどうも違和感を感じてしまうのである。

その違和感の1つの理由は定年後の生活のデザインについて具体的な提案が無いことである。保険や投資信託、年金といったお金に関わる事項の一般的説明はあってもそれをどう組み合わせてどう使ったら良いのか、は読んでもよくわからない。どちらかというと不安が解消されるというよりより不安が募る内容なのである。

そのような内容とコントラストをなすのが前半部の明るく過ごすシニア世代の人たちのカラー写真の紹介である。定年後好きなそば打ちを始めた人、自宅の横に喫茶店を開業した人、別荘地で悠々自適の人、とうらやましいセカンドライフが紹介されているが、彼らの本当の姿は見えない。

セカンドライフは準備の仕方によって明るくも暗くもなると思う。明るくするための30代40代からでもできる具体的な準備の方法を教えてくれる書籍は私が知る限り、残念ながらまだどこにも無いのである。


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コメント(3)

shindy :

だ、ダメだよ大先生、団塊世代ブームに水をかけては。ブームは元々表面的で中身がないものなんだから、妙な義憤めいたことしなくてもいいのw でもここはひとつ冷静になろう。某マネクソ社にも表面的な雰囲気に担がれそうなネーミングの投信があるよね。「ダビンチ、ガリレオ、フルーツ王国、世界の街並、四季彩」しかも殆どがマイナス運用実績じゃないw
 他の出版物をこき下ろしながら、団塊カモにとんでもない死算設計を仕掛けるようなことがあったら、1・17の再来といずれ恨みをかうカモよ。それに、団塊ジュニアの負け組候補カモだって逃げちゃうよ。気をつけてねw

エルプス :

出た!得意の焼き直し(笑)。去年の12月7日のエントリーと寸分違わぬ内容だけど、わずか二ヶ月前の記事じゃみんな(←突禁)覚えてるって。どうせなら、まだ訪問者が少ない頃(マネックスショック以前)の記事からパクってこないとね。しかし二ヶ月前にあれだけ丁寧なコメントをもらったにも関わらず、全く同じことしか書けない内藤くんって何よ。ただの頑固者なのか、それとも日本語の表現能力に乏しいのか?

マネクソ嫌いネ :

>明るくするための30代40代からでもできる具体的な準備の方法を教えてくれる書籍は私が知る限り、残念ながらまだどこにも無いのである。

そんで、内藤くんは何が言いたいの?

1.単なる世の中の書籍への批判?
2.無いから、俺が書いてやるって言いたいの?
3.あったら自分のセカンドライフのために読みたいって?

偉そうに文章書いているけど、最後がネガティブな
終わり方で締めちゃうと、単なる批評家みたいだよ。
でも、そのまんまか。

今度から「批評家のカモ誘導員」って名刺に書いたら
いいカモ?

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このページは、shinobyが2007年2月19日 06:51に書いたブログ記事です。

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