新しい連載

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今月からこの雑誌がリニューアルされた。読者層を30代から40代のビジネスパーソンにして軽めのデザインに変更された。先月の取材もその流れで企画されたもので、こんな感じで第1回がはじまった。

2回目の取材はある対面型の証券会社でロケを実施。かつては4大証券の1つの本社であった八重洲のビルは別の証券会社に変わっている。中に入ったのは初めてであるが、雰囲気は変わっていなかった。

一緒に出演の秋元玲奈ちゃんは少しずつ緊張もほぐれ段々いい味を出すようになってきている。天性の天然ボケぶりがさらに発揮されれば誌面もさらに盛り上がることだろう。

それにしても最近また雑誌の取材が増えてきている。マネー誌も多いがいわゆるビジネス誌からの申し込みも多い。株価が上昇すると資産運用を考える人が増えるという構造はあるのだろうが、今回は投資信託にフォーカスしている企画が多いという特徴がある。こんな株式トレードの雑誌が「本命の投信選び」といった企画を掲載、しかもナビゲーターに山形出身のフリーアナウンサー古瀬絵理さんを起用するという意外性。

何だかカジュアルな企画が増えてきたように思うのは気のせいだろうか。


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コメント(4)

エルプス :

「証券会社に口座を開設し10万円入金してくる」っていう宿題のほうはどうなったのかな?<玲奈ちゃん氏。まだだったら、ついでにそこで口座を開いてくれば良かったのにさ。まあそんなことをしたら、松本くんに大目玉を食らうと思うけど(笑)。

しかしあれだな。最近景気が良くなって来たってのは肌で実感するけど、やっぱそれだけ良い製品やサービスが世に出てきてるんだよね。特に通信(インターネット、携帯電話)やゲーム機の分野が凄いね。近所のチビッコたちはみんなDS持って遊んでるし、もう少し大きいお友達は携帯でメールしながら歩いてるしさ。内藤くんのいる証券業界だって、ネットが普及してなけりゃ今の隆盛はないわけだからね。

そして、そのような躍進の背景には、技術者たちの優れた発想や絶え間ない努力があることを忘れてはいけないと思うんだよね。今の好景気は、別にお金が勝手に働いてくれたからでもないし、隙間産業に特化した結果でもないわけだな。若者(特に優秀な頭脳を持つ学生)諸君には、そういったことも考えながら投資活動をやって欲しいね。

アパ :

本日、日経朝刊の大機小機は、内藤さんが書いたのではと思ってしまいました。

それとも日経の記者が、内藤さんの著書から借文したのかなぁ。
以前内藤さんが投資とマラソンという記事を書かれていたのを思い出したのですが、昨日息子のマラソン大会があり、7位でした。6位入賞が目標であったので、とっても悔しがっていた。負けず嫌いは、誰に似たのだろう。
私事のコメントをしてしまい、申し訳ございません。

shindy :

だ、ダメだよ大先生、軽いノリで軽くカモ釣りなんか仕掛けては。何も知りませーん、とかいう香具師を手取り足取り狩場に誘導しちゃって、そんなことしたらいずれ取り返しのつかない良心の呵責にさいなまれても知らないよ。でもナルだから全て周りのせいにするロジックが自然に備わってるから大丈夫か。でも問題はね、嵌められたカモは忘れないと思うよ。

それより、今日は某電機の粉飾疑惑が発生したよ。おちおち師弟ごっこなんてままごとしてる場合じゃなくて、そろそろ同社とそこに出資してるところとか掛目ゼロのタイミング打ち合わせしなくていいの?信用残高も積み上がりつつあるんでしょ?大先生熱烈カモファンとして、早く1・17プロジェクトに絡んでおかないと実績評価に響くんじゃないかと心配だよw

内藤釣具店カモ式会社 :

最近仕事が忙しくてコメントする回数が減ってきましたが、このブログに対する情熱?が無くなった訳じゃないから安心してね。

ところで玲奈ぴょんについて、ちょっと検索したらテレビ東京のアナウンサーに内定したそうじゃないですか。おねでとうございます。で、お姉様はフジテレビアナウンサーの秋元優里氏だそうで。
でも私的には玲奈ぴょんより、まり江おねぇたんの方が好みかなぁ

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このページは、shinobyが2007年2月23日 06:25に書いたブログ記事です。

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