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2007年2月 8日
マラソンと投資
投資は車の運転に例えることができる。誰でもそれなりに自己流でやることができるが、初心者がF1レーサーと競争しても最後には負けてしまうし、免許取り立てで首都高速を走ったら事故に遭ってしまう。まずは近所で練習してから徐々に大通りを走るようにした方が良い。
今週オールアバウトの取材では投資とマラソンの関係について話させてもらった。
投資をこのような例え話で説明するのは、お金の運用はその実態が目に見えないので想像しにくいからである。また短期の成果ではなく10年、20年といった長期に関わることなので日々の動きから見えにくいということもある。
株を買うのはお金があれば誰でもできる。しかし値上がり益を得る人は限られているし、長期に続けて資産運用に成功する人も意外に多くない。短期の利益を求めてリスクを取りすぎて、マラソンの最初飛ばしすぎて脱落していくランナーのように完走できなくなってしまうのである。
マラソンとの違いは人によって走行しなければならない距離が違うことである。他人との相対順位を気にする必要もない。それよりも大切なのは自分の走行しなければならない距離を認識し、そこにたどり着く最短距離を考えて、走り始めることである。
投稿者 shinoby : 2007年2月 8日 07:45
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コメント
出た!デイトレニートの餃子おばさま。しかし、短期投資法を紹介するコーナーでどうしてマラソンなのよ。「資産設計ファンド」の宣伝のために安易に創作された対談ってゆう雰囲気は何とかならないでしょうか。ま、これがShinoby’s Qualityなんだけど。こんな記事でカモられる人が「極めて普通の人」ってことになるのカモしれないけど、あんまり人をなめてるとそのうち痛い目にあいますよ。餃子おばさまもこんなところで小遣い稼ぎしてないで、デイトレやってりゃいいのに。勝率95%(データ捏造の疑い有り)なんだから(笑)。
投稿者 内藤釣具店カモ式会社 : 2007年2月 8日 14:57
だ、ダメだよ大先生、またプロレーサーとか長距離マラソンなどとカモ用語を乱用しては。曖昧な言葉に曖昧なニュアンスの羅列でポイントが霧散してるじゃないw どうして株がF1なのかな?そんな一握りの人がプレーするものじゃないよね。株は適当な相手を自分で選べるバトルロイヤルなんだけどw
はっきりいいなよ、マラソンはマネクソのノーロード投信に任せろと。乗合いバスみたいで自分で運転する実感もなく遅い、下手したら債券路線より遠回りしそうだ。でも本物の乗合いバスは目的地につくけど、われらカモ乗車のノーロード号は目論見なき道を迷走するのかな。だからノーロードっていってるんでしょw
投稿者 shindy : 2007年2月 8日 16:45
投資を車の運転に喩えるのは、ここで散々突っ込まれたのにまだ同じこと書くのかよって感じだな。内藤くんはつい最近だって、どっかの初心者カモねえちゃんに、宿題と称して無理矢理口座を開かせて(=車を買わせて)、10万円入金させた(=公道に上げた)ばかりじゃんか。宣伝のために年端の行かない子供たちに車を買い与えて高速を走らせたりもしてたくせに、もう呆れ果ててコメントを書く気にもならないよ。いや書いてるけどさ(笑)。
俺が思うのは内藤くんとは正反対だな。マラソンってのは42.195kmという決められた距離を、常に気候や体調の変化を気にしつつ、水分補給やペース配分を考えてゴールを目指さなければならないわけで。レース中は一瞬たりとも気を休める暇はないんだよね。この点が、9時から15時までの決められた時間の中で、常に経済ニュースや値動きを気にしながら、片時もパソコンの画面から目を離さずに売買を繰り返すデイトレーダーに似てると思うんだよね。勝率95%のパチスロ餃子おばさまみたいなさ。一方、内藤くんの唱える長期分散投資は、年に数回のリバランス等を除けば、基本的に普段は何も気にせずに放っておくわけじゃんか。どう考えてもマラソンに喩えるのは無理があるよ。これなら、女性を子を産む機械に喩える方がよっぽど分かりやす・・・ってのは冗談だからね。怒っちゃ駄目だよ福島ためぽ氏(笑)。
投稿者 エルプス : 2007年2月 8日 20:36
オールアバウト見てみたら、内藤くんがこんなこと
書いているんだね。
>そもそもお金というのは、殖やすことが目的ではないということなんです。もちろん殖やすことは大切ですけど、それは人生の夢や目標を叶えるためのツールに過ぎないからです。
このブログでは、まずお金、お金って言っているよう
に見えるけど。
じゃあ聞くけど内藤くんの人生の夢や目標って何よ?
ワイン、日本酒に贅沢な料理を食べることですか?
そのような社員の夢や目標を叶えるために、マネクソ
は1.17のような爆弾を投下するわけだ。
投稿者 マネクソ嫌いネ : 2007年2月 9日 01:53
ちょっと学術的じゃない話かもしれず全然間違っているかもしれませんがそれはそれでごめんなさいということで。
長期投資とか短期投資とかよく対比されますが、長期投資が良いという場合でもその理由は十分に長い期間をとりその間の株式のリターンは○○みたいな話になっているというか、まぁ言ってしまうとそれは統計的な話になってるんではないかと。
統計という話になると、短期売買の根拠であるところのテクニカルというのはまさに統計学的な根拠に基づいているというか、ベースにあるツールが全く一緒なのにどっちが良いも悪いも無いような。
何も考えずにちらりと思ってみるとそんな感じなんですが。
また更に、長期が良いというのはおそらくは短期での売買ではほぼ純粋に需給で株価が決定されるのに対して長期では企業価値の増大に伴う株価上昇があるからだという話になるんでしょうか。
である場合、企業価値を棄損する経営を行う銘柄に手を出しては長期の取引を行う意味が無い。
しかし長期というからには短期で判断を下すわけにもいかないのか。
気付いたときには手遅れか。何をすべきか。どうすべきか。
更に近年の世の中は非常に動きが速く流行り廃りのサイクルが非常に速い。
マーケティングで言うプロダクトライフサイクルも随分と短くなっている。
そんな急速に回転する世の中と、重厚長大な産業とでも言いますか設備投資が多額に必要で参入障壁の高い産業が中心であった世界の企業とを一緒にして考えてよいものか?
過去の成功体験が未来永劫に通用するとは限らない。
過去の成功体験を未来に適用する場合、その前提条件というものを入念に調査しなければならない。
前提条件が変化しているのに表面上だけ同じことをしてもそもそもうまくいくわけがない。
そんなことを言いつつも、私は長期投資を否定しているわけではございません。
どうして長期に投資すると良いと言えるのかというそもそものことを納得した上で実行すべきであるという実に何も言っていないというだけの話であり。
投稿者 縮小貧乏人 : 2007年2月 9日 03:02
あれですね、内藤氏の今日のエントリーは別に長期投資、短期投資云々言っているわけではなく、単に長期で収益をあげる必要性について説いているわけですね。
当たり前ですね。
今日1億円儲けても1ヵ月後に全部ロスした上に1億円の借金背負ってたら困りますからね。
短期売買でも良いから10年後にちゃんと儲けてろよってことですか。
5年後だろうが10年後だろうが、儲けてるのにこしたことは無いですね。
少なくともいえるのは、1年後に資産を10倍に増やすとかその手のことは無理というか、世の中リスクとリターンは実にうまくマッチしてるものなので10倍に増える投資があるならば相応にマイナスになる可能性も十分にあるということで。
そういう意味においては、長期において安定したローリスクローリターン又はローリスクミドルリターンくらいを狙っていけってのが内藤氏の主張ということでよろしいでしょうか。
マラソンで言うとどうなるんでしょうか。
1位は狙わず完走できそうなペースで走れってことですか。
あれですか、ホノルルマラソンですか。
完走することに意義がある、みたいな。
間違っても参加することに意義を見出しちゃいけない、みたいな。
まぁそれもそうかと思う一方で、お金っていうのは使ってこそ価値があるものであるというのが事実。
墓場に金は持っていけませんからね。
他人と比較する必要は無いですが、自分の中で距離及び時間というゴールを明確にしなければならないのは事実。
最短距離を見つけるというか、目標タイムを見つけるというか。
40歳でアーリーリタイヤするはずのお金を70歳になって作っても嬉しくない。
実に、長々と中身の無い話を書いてしまいました。
投稿者 縮小貧乏人 : 2007年2月 9日 03:17
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