金沢の奥深さ

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金沢から週末にようやく帰ってきた。土曜日は能登から金沢市内に車で戻り、市内のはずれにあるフレンチに行ってみた。ラストオーダーギリギリの2時前に入ると店内は落ち着いた雰囲気。2800円のコースは前菜からデザートまで隙の無い、よく考えられた内容で満足した。窓から広がる雪景色を見ながらのんびりと時間を過ごすことのできる魅力的なお店である。

そしてホテルにチェックインしてから夜はタクシーで去年行ったこのお店を再訪した。相変わらずの美味しい地元の魚とお酒、そして気の利いたサービスと3拍子揃った名店である。

さらに今朝は偶然通りかかって見つけたこのショコラティエに入ってみた。美しいケーキが宝石箱のように並んだ素敵なお店であった。

どの店も東京に出てきても充分通用する実力派のお店ばかりである。そんな価値あるお店がさりげなく街に点在している金沢は文化の香りが漂う奥深い街だと再認識した。次回来るときはまた新しいお店が発見できそうな気がする探索のしがいのある魅力的な街なのであった。


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コメント(3)

マネクソ嫌いネ :

なんだ。アップされないから、ひょっとして真剣に
2006年1月のことでも考えてくれているのかと思ったら、
同じ話の続きですか。
残念というか、まあ期待を裏切らないというか。。


>どの店も東京に出てきても充分通用する実力派のお店ばかりである。

この表現、東京ばかりが物事の中心で、レベルが高い
と勝手に思っている、かなりの偏見発言ですね。
人間の薄っぺらさ丸出しですよ。
社長なのに、恥ずかしい。


加賀美人 :

プライベートで再来沢されたんですね!何だかとても嬉しいです。この週末は雪模様でしたが、東京から来られた内藤さんには、新鮮だったのではないでしょうか?

能登の素朴な漁村風景も素敵ですよね。
東京〜金沢は飛行機であっという間ですので、美味しいもの食べたくなったら、またいつでもいらしてくださいね。

八方美人 :

そんなところにいらしてたんですね。

さぞ郷土料理をお楽しみのことと思いきや、また
しても食べたりない思いの店に寄られたのですか。
そしてやはりお西洋系のおフランスにおデザート
をお楽しみ遊ばせなさいましたか。

それに、やはり今でもコメントのお双方向コミュニ
ケーションは難しいのですか。少し八方美人の爪
の垢が恋しくはございませんか?

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このページは、shinobyが2007年3月11日 21:27に書いたブログ記事です。

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