カリフォルニア料理

カリフォルニア料理というと六本木にあったバブルの頃に何回か行った「スパゴ」というお店を思い出す(今もあるのかもしれない)。当時としては斬新な料理であったが、あまりに斬新すぎる味と値段に腰が引けていたのを思い出す。カリフォルニアイコールアボガドが入ったカリフォルニアロールのイメージが強く、面白いけどキワモノという印象であった。
学芸大学駅から数分、目黒通りから少し入ったところにあるIndigoはそんなカリフォルニア料理の専門店である。不便な場所にも関わらず、お店は盛況。しかもワインリストを見るとカリフォルニアワインしか置いていない。グラスワインもスパークリングが2種類とかなり豊富なラインアップ。最初からかなり期待できるお店の匂いがする。
実際料理は期待を裏切らない素晴らしいものだった。シーザーサラダは味付けも完璧、トッピングが選べるのはカリフォルニア料理ならではの自由なアイディアで面白い。前菜の盛り付けも独創的。メインのハラミとラムのハーフ&ハーフも、ウニといくらが入ったパスタも、最後のデザートの盛り合わせも、イタリアンともフレンチとも違うカリフォルニアとしか言い様の無い何でもありの独自のワールドを楽しむことができた。
さらにデザートも秀逸。酸味と甘みのバランスが絶妙のベイクドチーズケーキはあまりに気に入ったのでテイクアウトまでしてしまった。
住宅地にある気合の入ったレストラン。また近いうちに行ってみたい。
Indigo
目黒区中央町1-12-6
03-3710-3399
(写真はホームページから)
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だ、ダメだよ大先生、の人
だ、ダメだよ毎回一番にコメント書かなきゃ。
内藤先生、インサイダー疑惑が出ているんだから、
本題と分けた「業務連絡」でもいいから、ちゃん
と身の潔白を説明しなきゃ。
それとも本文中の”何でもありの独自のワールド”と
いう部分がマネクソ関係者の気持ちだって言いたいのか?
ホント、マネクソという会社にコンプライアンスと
かCSRという言葉はあるのだろうか?