他人事ではない
昨日こちらの書籍が発売になりました。
前半部の「今から始める12の活財ノウハウ」という特集に他の3名の方と年金、保険、投資、住宅などお金に関する気になるテーマについてコメントを掲載させていただきました。
50歳からの・・・と書いてあると自分より随分上の世代の話だな、と思っていましたが、気がつけば自分だってあと10年足らずで同じ世代になります。団塊世代の定年後のライフプランに関する書籍が大量に出版されていますが、お金に関することはできればそれよりももう少し早くから準備をしたいものです。
50歳からの・・・とは書いてありますが、内容としては40歳の方にも参考になるかと思います。早くから考えて準備をすれば、それだけ余裕が出て選択肢を広げることができるのです。
後半部は定年後の体験談取材など定番の展開になっていましたが、その中で「転身」のマネー考というコーナーは読ませる内容でした。角界から落語家に転身した三遊亭歌武蔵さんのお話は素敵でした。
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今日で定年退職って人も多いんだろうな。うちの会社でも今年は特に多いんだけど、今までのキャリアを活かして再就職する人、独立して新しいことを始める人、今までの蓄えと退職金、年金でのんびり暮らす人。みんなそれぞれ進む道は違うけど、いつまでも元気で頑張ってくださいな。
しかし、一番気をつけなければならないのは、これまでに汗水流して稼いだ大事なお金を騙し取ろうとするやつだよね。マルチ商法に振り込め詐欺、匿名組合を騙った詐欺ファンド・・・枚挙に暇がないけど、こういった輩から身を守るためにも、もっと啓蒙っていうか勉強が必要だと思うんだよね。
ところで、歌武蔵師匠は確かまだ30代だよ。いくら見かけが老けてるからと言って、定年後の体験談取材の中の一例として紹介するのは、ちと失礼だぞ(笑)。
>「転身」のマネー考というコーナーは読ませる内容でした。
シノビー社長の目の付け所はやっぱそこですか。花の外資系ファンドマネージャーから弱小証券会社の宣伝マンに転身したのを余程後悔されているのか、はたまた今後のキャリアアップ(出馬?)をご検討中なのか私には分かりませんが、少なくとも今の仕事に大きなご不満がおありのご様子ですね。
だ、ダメだよ大先生、また心にもない宣伝文句をいっちゃって。今日の新聞に出てたでしょ、日本の60歳以上の人は半分以上の人、他の国よりダントツで老後の金銭の不安がないっていってるじゃない。40-50歳代だってまだ年金は出るはずだから妙な四散設計しなくてもいいの。ホントに人のために働くなら、四散設計を勧めるべきは個人資産額が豊かな国狙いではなくて、老後に不安を持った国の人にしなきゃダメだよ。
日本の老後の安泰を、妙な仕掛けで吹き飛ばすのだけは全力でやめなければいけないと思うけど、1・17としてどうよw
なんだか最近の内藤くんの言葉使いが、妙に丁寧に
なって少々気持ち悪かったのだけど、5日も続けば、
まあ気分的なものではなくて、変わる意思があると
いうことでしょう。変われることは、良いことだと
思います。
まあ社長といっても、仕事の内容や責任の度合い、
そして一般常識のレベルなどを見てると、世間一般的
には課長さんか、その1つ下ぐらいのクラスですからね。
今の自分の仕事の位置づけというものを客観的に見れ
るようになって、本当に良かった、良かった。