本の装丁
「資産設計塾 外貨運用編」(仮タイトル)は全体原稿がまだ完成していません。外国債券部分の初稿が出来上がっておらず、もう少しお時間をいただくことになりそうです。と言っても、そろそろ出口が見えてくる、そんな状況になってきました。
書籍は内容がもちろん重要なのですが、タイトルや帯のコピー、装丁、最初の書き出し、奥付けのプロフィールなども重要です。タイトルや帯のコピーは最終判断は出版社にお任せして作成が進んでいますが、装丁もデザイナーの方のサンプルを見ながらどのようにするのか、相談を始めました。
前2作「資産設計塾」と「資産設計塾 実践編」と統一感のある装丁でかつ外貨運用のイメージを強調したもの、というのが出版社の意向のようです。
というわけで今回も帯にカメラマンさんの撮影した写真が入ることになりました。ただし今度は屋外のビルを背景に撮影するようです。そして当日の服装の指定はグレー系のスーツ。ここ数年スーツを着る機会がほとんどないので、この際新調した方が良いのかもしれません。
そして所持品としてシルバーの携帯電話と英字新聞が指定されました。これはどういうことなのでしょうか。スーツを着て左手で携帯で電話をしながら英字新聞を小脇に抱えて、高層ビルをバックに立っているビジネスマン。どうも私のイメージとはかけ離れているように思えるのですが。
写真と並行して原稿も来週ヤマを迎えることになりそうです。どうやら出版は当初より2ヶ月くらい遅れそうです。セミナーなどで「外貨編期待しています」「外貨編いつ出るのですか」と受講者の方からお声かけいただきありがたい気持ちと申し訳ない気持ちがいつも交錯します。満足できる内容に仕上げたいと思いますのでもう少しお待ちください。
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外貨編、楽しみにしてますよ〜。
内藤さんの著書は全部持ってますし、実行してますので。
このネタだけで長いこと引っ張るな〜。そろそろ信者も呆れてるんではないかい。でもせっかく外貨についての書籍なんだからさ。どうせなら、金髪のヅラ被って、隣にマリリン・モンローに変装した姉ちゃんを従えた図にすればいいのに(笑)。
言葉づかいを変えたのは、どうも本気モードのようで
すね。変われるシノビーを応援します。
その勢いで「ブレないスタンス」の結果論と、「イン
サイダー疑惑」を一掃するご説明を期待いたします。
いやいあ、もう少しではなくもっと先の方が
いいですよ。
円の目減りやインフレを考慮したと推測しますが。
個人の外貨準備高が40兆を越し生保を逆転したよう
ですね、一般の人は外貨といえばまず基軸通貨で
あるドルを思い浮かべるでしょう。
しかしドルはどう見ても欠陥通貨ですよ米国債を買う事は壷に手を突っ込むようなものですから、日本も中国も決済に使えないドル資産はまさにゲームセンターのコインです。
"ドル大暴落”出版する事をお勧めします。
損したと非難されるより、日経平均が7000円の
時に株を薦めた様に今度来る最後(?)の円高で今まで
外貨投資した人が含み損を抱えている時がいいでしょうね。しかしそのような時は書籍は売れないでしょうね。
"人の行く道あり花の山”です。
↑訂正
"ドル大暴落"→"ドル大暴落"した後出版
だ、ダメだよ大先生、老後に不安のない人たちの大切な個人資産のリスクマネー化に一丸となってベクトルを合わせては。早朝会議や1・17強化合宿なんてしてんじゃないのw
インディアン史は興味深いよね。約束は相手を油断させるための手段だったようだし、善意の伝染病菌付き毛布を送ったり、冬の強制移動で7割の同胞を失ったウィーピングトレールとか、何か教訓があるような気がするけど、1・17としてはどうよw
内藤さんの場合ダークグリーンもいいのでは>スーツ。内容には関係ないですが。
「資産設計塾 外貨運用編」(仮タイトル)ということですが、相変わらず「内藤忍の...」という枕言葉が付くんでしょうか? それに顔写真がまたカバーに入るようで。マネックスの販売戦略かもしれませんが、また実際に中身は悪くないのかもしれませんが、何かアイドル本のタイトルみたいで軽薄さが感じられます。いいかげんストレートに中身で勝負しましょうよ。タイトル名やカバーの写真に関して内藤さんに決定権はないでしょうか? それとも自分が執筆した本でも、松本大さんの命令には逆らえず、そうなってるんでしょうか?