ペンケース

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最近使いはじめたLAMYの4色ボールペンは使い勝手も最高、インクの色合いも最高でとても気に入っているのですが、心配なのは毎日持ち歩いてなくしてしまわないか、ということです。そこで今度はペンケースを探してみることにしました。
いざ探してみると自分が気に入ったものはなかなかみつかりません。サイトを検索してようやく見つけたのがTRIMという会社が作っている2本差しの皮製の茶色のペンケースでした(定価24150円)。
皮はコードバンという馬の臀部を使っています。スペインのコルドヴァ地方に由来したものらしいですが、
手作業で純植物性タンニン鞣しをしたのことで光沢と丈夫さを両立しているのが特長と言われています。専門外のことなのでよくわかりませんが、ネットの写真を一目見て気に入ってしまいました。
ペンよりペンケースの方が高いのも何だか変な話ですが、自分の気に入ったものは大切にしたいと思っています。そしてもう一本気に入ったペンが見つかれば2本を同じペンケースに入れて、これで無くすことも防止できるでしょう。
それにしても文房具のページはいろいろあって飽きません。買いたいものが次々出てきて困ったものです。
(写真はTRIM社のページから)
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高価ですねぇ。お金持ちはいいなぁ、なんて筆箱ごときで羨ましいとも思わないですが、シブチンの私から見ると非常に無駄な浪費のような。ま、お金持ちのシノビー社長が自分の金をどう使おうが勝手ですけどね。
>もう一本気に入ったペンが見つかれば2本を同じペンケースに入れて、これで無くすことも防止できるでしょう。
ペンケースに入れると紛失リスクがそんなに低減できるもんなんですか。体の大事な部分にくくり付けとくとか?よく分かんないけど、大事な2本のペンをひとつのケースに入れるのはどうなんですかね。ペンケースごと無くした時にゃ号泣もんですよ。「全ての卵をひとつのカゴに入れるな」って格言、シノビー社長もセミナーとかでよく使ってるんじゃないの?
だ、ダメだよ大先生、そんな細かいことにこだわっていては。字を書く道具なのに100均のBIGペンにペンケースと機能がどう違うのだろうね。どうも大局を見ずに好きなものだけこだわる印象が拭えないんだけど。1・20スタンスアンド結果論問題で示唆された通り、やっぱり好きなGS犬にこだわった印象が拭えないんだけどw
だ、ダメだよの人。
我らが大先生の崇高な悪趣味は違いが分からない貧乏人にはわからないんだよ。大先生は絶対偉くて何をしても正しいし、一度決めたら議論抜きに「感謝」のことばを撒き散らしながら馬耳東風に突き進む偉大な魅力を備えた人なんだから。
だ、ダメだよ闇雲に尊敬しなくちゃw