ピークラウンジ

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人と会うとき、一人で原稿を書いたりする時、東京で一番落ち着いた時間を過ごすことができる場所はパークハイアット東京のピークラウンジです。緑豊かな吹き抜けのある空間からの昼間の眺めも良いですし、夜の夜景も美しい。静かで落ち着いた時間と安定した接客、そしてゆったりとした空間が何とも贅沢なのです。

このピークラウンジはデザート(写真)も美しく美味しいのですが、基本のコーヒーも品質管理が行き届いていつも安心して注文できるのです。値段はやや高めですが、それに見合う価値を提供しているので高い満足感を味あわせてくれます。

週末にピークラウンジでそのコーヒーを注文してみるとサービス方法が変わっていました。今までポットサービスだったのがカップに注がれて出てくる方式になっていたのです。聞けば、コーヒーは1回までは無料でおかわりができるシステムになっているとのことです。今までのポットサービスに比べると何だか物足りないように思うのですが、ホテルの説明ではポットサービスの場合、コーヒーがポット内で酸化してしまい味が落ちるので、いれたてをサーブするために新しいサービスにしたとのことでした。

確かにいつも新鮮なコーヒーを飲めるのは品質向上と言えるのですが、それだけではないように思えてきました。勝手な想像ですが、品質の向上を実現しながら、ホテル側の効率化も目的にしているのではないかと思うのです。例えば新しい方式にすればポットに残るコーヒーを節約でき、ポットを運んだり、洗浄したりする維持コストも抑えられます。ホテル側にもメリットは大きいのではないでしょうか。

そんなことを思いながら味わう新鮮なコーヒーは確かに美味しいのですが、ポットが運ばれてこないテーブルは以前に比べて何となく寂しい感じがするのも事実です。

経営の効率性と顧客満足度をバランスさせることはどのようなビジネスでも難しいことです。しかし顧客満足度というのは企業側の気がつかないほんの小さな違いで決まってしまうことも多いのです。


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yamato :

内藤さんがブログの文体を、以前の決め付け調から丁寧な言葉に替えられています。以前の文体もなんですが、今の文体においても、どうも内藤さんは文章を書くのはあまり上手ではないような気がしています。今の文体で特に気になるのが「〜のです。」の多用(気づいてます?)。今日の文章もそうですね。「〜です。」とした方がいいと思われる場合も結構あります。まあ、内藤さんが出される本は小説ではないので、文章の上手い、下手より、内容が一番重要となるところでしょうが。
ところで、このブログのオーナー(内藤さん)とコメンテータの中で、一番文章の上手いのは、「カモ式」さんでしょうか? ちょっと図抜けていますね。
内藤さんも僕も、精進、精進。

yamato :

ところで、
> 経営の効率性と顧客満足度をバランスさせることはどのようなビジネスでも難しいことです。
に一言。
参入障壁は高いかもしれないけど、一度ビジネスとして成立してしまえば、経営の効率性と顧客満足度の両方を満足するのが、「宗教」業。だから新興宗教が乱立するんだと思います。また「宗教」までいかなくても、「洗脳」という意味でそれに近いようなものもありますね。一時、「性格改造セミナー」とかいうのがありましたが、今はどうなったんでしょう。それと今でもどこかの投資セミナーでそういうのがあると聞いていますが...

マネクソ嫌いネ :

内藤先生が言葉を丁寧にされたのは良いことですし、
勇気あることだと思いますが、あいかわらず文章の
内容は今一つですね。

考えてみると、以前に内藤先生が言っていたコモディティ
が、このブログでも起こっているのかと思いました。

なんでこの程度の人間が、こんなに物事を決め付けた
ような偉そうな物言いができるのか???というところ
が、このブログの魅力だったのかと思いました。

普通にどこにでもいる資産運用に詳しい人の集団から、
一歩抜き出るためにも、まず「インサイダー疑惑」を
きれいに払拭する説明をお願いします。そうしたら、
内容で魅力あるブログになるのかと思います。


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このブログ記事について

このページは、shinobyが2007年4月14日 11:10に書いたブログ記事です。

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