残業より前業

| | コメント(3) | トラックバック(0)

<業務連絡>
本日もサーバーの不調により更新が遅れました。申し訳ありません。
---

この本の著者が提唱している前業という考え方に共感しました。遅くまで会社で仕事をしているより、朝早く起きて仕事をした方が効率性が高まるという考え方です。

自分自身が典型的な朝型人間のせいか、徹夜をしたり深夜に仕事をするといったことは正直苦手です。
数年前の激務の時代に深夜に会社でパソコンに向かっているうちに後ろにひっくり返ってそのまま朝まで眠ってしまったことがある位です。

朝型の良いところは終わりの時間が決まっていることです。会社の始業時間を越えると電話やメールそれに会議がどんどん入ってきます。始業時間まで、という限りのある時間だからこそ時間を有効に使えるのだと思っています。しかも朝はまだ頭も疲れていないので新鮮な発想も生まれてきやすいというメリットもあります。

そのような意味からすると朝の通勤時間は貴重な時間です。せっかくの朝の時間なのに満員電車に立ってストレスを溜めながら時間が過ぎるのを待つだけでは勿体無いと思います。

そこで住居を決めるときにも重視しているのは、座ってバスでターミナル駅まで行けることです。少し通勤時間は長くなるかもしれませんが、その間の時間を原稿のチェックをしたり仕事の段取りを考えたり、と通勤時間を有効に使うことができます。今は朝20分ほどバスに乗りますが、座ってカバンに入れた様々なやるべきことをこなす必要不可欠な時間となりました。

通勤時間というのは1時間を越えると大変だな、と思ってしまいますが、逆に30分以下でも何だか中途半端な時間で勿体無いと思ってしまうのです。


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 残業より前業

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.shinoby.net/mt/mt-tb.cgi/1759

コメント(3)

エルプス :

「早起きは三文の得」って言葉もあるように、俺も朝の内に色んなことをやっておくほうが、何かと効率がいいような気がするね。ただ、生活のリズムは人によって違うからな。いくら自分が朝型人間だからと言って、他人にまでそれを強要するのはどうなんだろうね。例えば、早朝の非常識な時間に会議を招集して遅れたら罰金を取るとかさ。まあさすがにそんな奴はいないと思うけどね。

しかしあれだな。今日は「時間を有効に使う」「時間が勿体無い」って言葉がそれぞれ2回ずつ出てきてるけど、2〜3日前に「一度しかない人生なのですから、時間はもう少し有効に使ったほうがいいと思いますよ」ってコメントをもらったのを気にしてるの? ひょっとして、あれを書いたのは松本くんだったりしてね(笑)。

縮小貧乏人 :

「この本」を読んでないのでわからないのですが、朝早く起きて仕事をすることが通勤時間が若干長めの土地に住むことにつながってしまうと。

「そのような意味からすると」のあたりから若干無理を感じるのは私だけ?

私は朝電車の中で15分一本勝負の読書タイムでいかに集中して読み進めるか、まさに日々真剣勝負です。
終わりが決まってるのでダラダラせず真剣に読み進めます。
終わりまでの時間が1時間なのか10分なのかは特に問題ではないというか、どんな時間であれ意識が重要であるような気もします。

どっかの会社が売ってる5分だか10分の砂時計が御座いまして、そのコンセプトは「意識せずに過ぎる5分(10分?)はすぐに過ぎ去ってしまうけれど、その5分(10分?)に集中して何かをやり遂げようと思って仕事をしていると、1日のなんてことは無い5分(10分?)の繰り返しをすべて有効に使えるようになる」んだそうな。

松本太 :

あら、嫌ぁだぁ、ご指名?嬉しいわぁ〜。あっ、でも心当たりあるわよぉ、ブログの内容を全部知っていて、マンネリ書き込みに反論するためにわざわざコメントを全部分類しそうな人、ひとぉり。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

Disclaimer

このウェブサイトはShinobyの個人的な考えを掲載したものであり、Shinobyが所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。本サイトは投資の勧誘ないし銘柄の推奨を目的とするものではなく、本サイトに掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、Shinobyは責任を負いません。

また、Shinobyの判断で書き込まれたコメントを削除することがあります。記名者の特定されたコメントの場合は記名者に連絡の上削除しますが、無記名のコメントの場合は通知無しに削除を行います。

このブログ記事について

このページは、shinobyが2007年4月17日 13:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「時間の感覚」です。

次のブログ記事は「取材いろいろ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

過去ログ

amazonから購入

Powered by Movable Type 4.01