学芸大学

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自分が良く行くようになったからでしょうか。学芸大学駅周辺を取り上げたテレビや雑誌を良く見かけるような気がします。

週末に深夜の番組を何となく見ていると夕方お店の前を通ったエステのお店に芸能人が体験レポートしていたり、美容室でパラパラとめくっていた雑誌に学芸大学特集で周辺マップが掲載されていたり、何だか目に付くことが多いのです。

学芸大学は下北沢のもう少し年代高めの街、といった感じがします。学生の街というよりはファミリーの雰囲気が強いのです。雑然としてまとまりが無いように見えるこのエリアはまだまだ発展する可能性があるのではないかと思っています。

例えば駅前の東横線のガード下には不思議な雰囲気でタイムスリップしたようなお店がたくさん残っています。それに駅から2−3分も歩くとそこは商店街ではなく住宅街になってしまい人気が急に無くなってしまいます。そんな住宅地にも少しずつお店が増えてきているようです。いずれ商店街のエリアが広がる予感があるのです。

そして学芸大学を碑文谷ダイエーに向かって歩いていくと今度は目黒通り沿いに自動車のディーラーが集まるエリアがあります。ダイエーのお客さん、自動車ディーラーのお客さん、目黒通りを走っている車、と集客力のある場所だと思うのですが、ここも一歩入るとお店はありません。わずかに麦とろの大黒屋、手打ちそばの吉法師などがあるだけです。落ち着いたカフェでもあれば、外車ディーラ巡りの人たちで流行るのに、と勝手に思ったりしています。

いずれにしても街が変化するためには、何かのきっかけが必要なのかもしれません。


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コメント(2)

more and more :

カフェ?
あれは儲からない商売です。
遠目の富士山と云ったところですね。
投下資本は回収する前に損益分岐点を割りますよ。

shindy :

だ、ダメだよ大先生、無用心なこといっては。こんなケーススタディ聞いたことない? ネットで知り合った人がある地区に投資するREITを募集してて、別のネット知人にマスゴミ気取りがいて、その地区がさぞ人気あるようにblogとかセミナー類で哀れなカモを煽って地価やビルのテナント価格を吊り上げるって話。連絡は番号飛ばし済携帯で足つかず(と思うのが甘いw)、あとは売却益を山分け。 こんな類の話、もちろん我らが大先生には全く縁のない話だと100%信じてるけど、本国(プゲラ)では検挙されたケースもあるみたいだねw

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このページは、shinobyが2007年5月 1日 08:43に書いたブログ記事です。

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