マーケティングの力
この本が売れているようです。1500円と価格はやや高めですが、投資信託の基本的な考え方がわかりやすく整理され、個人投資家の立場で書かれているところがニーズに合ったのがヒットの要因ではないでしょうか。
毎月分配型や元本確保型の投資信託、あるいは投資信託と定期預金の抱き合わせ販売などの問題点はこの本や拙書(お持ちの方は83ページ以降をご覧ください)でも何度も紹介されている内容で目新しいものではありません。
しかし竹川さんの本の素晴らしいところは投資信託のことをまだ良く知らない読者の方がどこに興味を持つかを考え、冒頭カラーでその部分を説明している卓越したマーケティングにあります。全体のバランスや構成を考えて完成度の高い書籍を目指すという方向ではなく、オイシイところから順番に食べてもらうという雑誌的な発想です。
タイトルは過激ですが、内容は真っ当。投資信託をこれから・・・と考えている方には読んでみる価値のある本だと思います。
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なんか、全体的に悔しさが漂ってますな。
ほめるのかけなすのかどっちかに絞ったほうがいい文章になるヨ。
だ、ダメだよ大先生、またカモ養殖の手ほどきなんかしてw だいたいね、長期でリスクを抱えさせてどうするつもりよ。Krfですらリターンないかも知れないのにw それにK117とかKmbhなどと新しいプレミアムも二桁台で加算しないとリスクに見合ったリターンが目論めないんじゃないw