味、規律、雰囲気

このお店のすばらしさは引き戸を引いて店内に入った瞬間に実感できます。とんかつのお店なのにベタベタした油っこさがまったく無い清潔な店内に規律正しい従業員がキビキビと働いているのです。
白木のカウンターに座ると暖かいおしぼりが出てきます。ロースカツ定食(1650円)を注文しました。出来上がるまで約15分。店員さんがその日の新聞を持ってきてくれます。店内は心地よい静寂があって、その中でカツが揚げられる油のリズムが響きます。
出てきたロースカツは思ったより衣が薄く、食べるときにははがれてしまいます。肉もしっかりと火が通っており、最初のインパクトは強くありません。しかし付け合せのキャベツ(おかわり自由)と一緒に食べ進んでいくと段々とんかつならではの肉の味を感じるようになりました。気がつけばあっという間に完食していました。
食べ終わった頃にはまた頃合いを見計らっておしぼりが出てきます。そしてコップをはずして爪楊枝が出てくるのです。何とも無駄の無い美しい接客です。
食べ飽きないとんかつ、規律正しい従業員、清潔な店内、と3拍子そろったとんかつの概念を変えるお店。目黒を代表する名店と言えると思います。
とんかつとんき(目黒本店)
目黒区下目黒1−1−2
03-3491-9928
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とんかつを縦に切るのは良いのですが、
まんなかを横一線に切るのはやめてほしいです。
この店は有名だから私も一度行きましたが、
この切り方を見て、それっきりになりました。
自分の好みのことで恐縮です。
だ、ダメだよ大先生、また無味乾燥としたヒューマンレスなものを押し付けちゃってw だいたいね、あぶらっけのないところに揚げモノとか、マニュアルがんじがらめのサービスにアートを感じるとか、何か矛盾してないかなw そういえば1・17って犯罪まがいで法に抵触せず、顧客を保護したようでないがしろ、そんな矛盾の塊だとゲロッてるのかなw