プロ
どんな世界にもプロというのはいるものです。
昨日はたくさんのプロの技に出会うことができました。裏道を知り尽くし、信号を使わない道をスイスイと走り抜けていく運転手さん。即興でピアノを弾いて聴いている人たちの心に残る演奏をするピアノの先生。おいしい!と歓声があがる料理を作るシェフ。アドリブで場を仕切って、会を盛り上げてくれる司会者。
すべての世界にその道を知り尽くし、究極まで磨きぬいた技を持った人がいることを再認識しました。プロの仕事ぶりを見ていると、自分も何か「これには自信がある」という何かを持ちたいな、という気持ちが強くなります。
極めた人に共通しているのは、裏で密かに続けている努力、とそれを表現するアウトプット能力だと思いました。努力するだけでもリソースを有効に活用することはできませんし、アウトプットだけでは内容が伴わないからです。つまりインプットとアウトプットのバランスと有機的な結合が卓越した結果をもたらすのだと感じました。
そんな2つのバランスを考えながらプロの世界をいつまでも目指したい、と多くの達人から学ばせていただいた1日でした。
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二つじゃなくて三つのバランスじゃないのかな。努力、表現能力に加えて優れた技能。ただやみくもに努力しても、元々の才能がなかったり、努力の方向が間違ってたりしたら技能は上達しないし、すぐれた表現能力を持っていたとしても、表現するのに値するだけの技能がなければ宝の持ち腐れだしね。
内藤くん自身の人生においても、今までは仕事、プライベートの二つのバランスしかなかった(仕事x2で無理やり三つのバランスって書いてたけど)ようだけど、これからは家庭も含めて三つのバランスを意識していかないといけないと思うぞ。幾何学においても、三角形が一番安定してる形なんだよね。
ビッグ トゥモロウを読み、こちらのブログを知りました。
道の達人に会うと、もの凄い刺激になります♪
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だ、ダメだよ大先生、また表面的なことで究極を極めたとか言葉を浮かせてさ。擬似効果狙いでオレさまをプロとお呼びガオー、と聞こえるけど呆れを通り越して悲しい思いをしたよw だいたいね、2つの要素ではどう結んでも2次元の線で、3つ目の要素の存在で面が成立して3次元としての深みが出るって話は聞いたことない? もしかして1・17とスタンス宣言wでは誠意とか心が欠けてたの?
シノビー社長、子どもの心の診療のプロって全国でどのくらいの人数いると思います?
平成17年度の厚労省の推計によると、子どもの心の診療に専門的に携わる小児科医・精神科医は全国でたったの200人。この他に、専門的ではないが定期的に診療を行っている医師が多めに見積もって1500人いるそうですが、児童虐待、いじめ、不登校などが社会問題化したり、自閉症など発達障害児が増加している中で、まさに危機的な状況。
だから初診で半年待ちなんてのはザラにあります。にもかかわらず診療報酬が不当に安く赤字のところが多いそうなんです。だから成り手も少ない。因みに児童精神科は医療法上、正式な標榜科として認められていないような状況なんです。
ただ、そんな現状にもかかわらず児童精神科医になるような人は、変わり者が多いけど子どもや発達障害者に対する愛情を感じます。自閉症児が可愛くてたまらないなんて物好きな?先生よくいらっしゃいます。
シノビー社長も近い将来パパになるカモですのでご参考まで。