先進国株式のアクティブファンド
<業務連絡>
6月に札幌でセミナーを開催することになりました。くわしくはこちらからご覧ください。
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「資産設計塾」では外国株式の運用は先進国ではインデックス運用を、発展途上国ではアクティブ運用を、という使い分けを提唱しています。先進国の株式市場は市場の効率性が高い、つまり周りの人よりも高いリターンを上げることが難しいマーケットです。したがって人を出し抜こうとするよりも平均点を確実に取りにいくインデックス運用の方が報われるという考え方です。実際、先進国の株式市場に投資する投資信託の多くはインデックスを下回るリターンになってしまっているのです。
ところが先日会社訪問をさせていただき、運用手法について取材をした会社が設定するファンドは先進国のアクティブファンドなのにも関わらず2000年の設定以来252%という驚異的なパフォーマンスをあげています。参考指数の上昇率が20.4%ですからその銘柄選択能力の高さがわかります。
運用手法はバリュー投資を徹底していること。この手法で世界中の割安な株式を購入してメリハリの利いた運用を実行しているということですが、同じような手法のファンドは他にもたくさんあります。違いはどこにあるのでしょうか。
株式の評価手法が優れていることももちろんでしょうが、その分析結果を運用に反映させられることも大きな成功要因ではないかと思います。つまりせっかく割安な銘柄を発掘できてもインデックスとの乖離や国別の配分比率など「周囲との相対感」を意識しすぎると凡庸なファンドになってしまいます。
このファンドのインデックスとの比較を見ると、大きな乖離があっても割安であれば投資を行うというファンドマネージャーの自信を感じることができます。つまりリサーチの結果を素直に反映した運用がインデックスをはるかに凌駕する長期の実績の要因と考えることができるのです。
久しぶりに出会った良質なアクティブファンド。実はまだ日本の個人投資家にはあまり知られていません。ファンドの中身などもう少ししっかり調べて毎週金曜日に連載しているこのコラムでも、明日取り上げてみたいと思っています。
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2000年設定、バリュースタイル、参考指数を大きく上回るパフォーマンス、インデックスを意識しない運用。それってひょっとしてマネで売ってるこのファンドの宣伝?だとしたら、興ざめとゆうより、いかにもシノビー社長らしくて微笑(嘲笑)ましいですね。
さてここで問題です。普段、先進国株の運用はインデックス投資を勧めてるとゆうシノビー社長が、今なぜ、あるアクティブファンドの好パフォーマンスぶりを宣伝する必要があるんでしょうか?シノビー社長になったつもりで想像してみて下さい。
はい、答えは簡単ですね。雨降りの日に水やりをする学生の想像力でも自明と思います。パッシブ運用派のマネ信者さん達が楽天証券(また銘柄追加!)へ流出してるのを少しでも食い止めるためです(断言)。意図がミエミエなのは焦ってる証拠?
すると、ここで一つの仮説が浮かび上がります。そんなミエミエなことしなくてもマネでも海外ETFを取扱えば済むはずです。即ち「今後もマネは海外ETFを取り扱うつもりがないのカモ」とゆう仮説です。分かりまちたか?
で、そのアクティブファンドが朝日Nvestグローバルバリュー株オープンであることを仮定して話を進めると、
>久しぶりに出会った良質なアクティブファンド
何が「久しぶりに出会った」ですか。自社の商品じゃん(笑)
>実はまだ日本の個人投資家にはあまり知られていません。
マネの売れ筋投信の上位ランクに入ってますって。何をもったいぶってんだか。
で、この投信はマネで買えばノーロードってのもセールスポイント(たぶんマネメールに書く)なんですが、分配金が多いのと信託報酬が高いのが気になります。ま、それが気にならないほど良いパフォーマンスなんですけどね、今までは。でもマネ信者の皆さん、いくら過去のパフォーマンスが良いといっても、それが必ずしも将来のパフォーマンスを保障するものではないので注意して下さい。では保証するものではないにしても、可能性や傾向としてはどうなんでしょうか?山崎元氏は否定的じゃないかと思うんですが、シノビー社長、明日までとは言いませんからぜひ検証してみて下さい。私も興味あります。バリュースタイルが長期的に見ると比較的好パフォーマンスとゆうデータはあるみたいですよね。
効率的市場仮説に関しては山崎氏の『ドングリの影の長さ比べ』仮説の方が私はもっともらしく感じます。人はそんなに賢くありません。「人ってお前のことだろ」って突っ込みは禁止(笑)
「取材をした会社」とか書いてあるし、エントリーの内容から見ても、さすがに自社ファンドってことはあり得ないんじゃないかな。常識で考えるとね。でも我々の予想や世間の常識のはるか斜め上を行くのが金融業界の奴らだからな(笑)。カモさんの予想も、当たらずとも遠からずってことなのかも知れないね。
しかし、前にも書いたと思うけど、プロの世界は結果が全て。己の理想論ばかりに捉われて、臨機応変なマネージメントができないようだと、結果が残せずに戦力外通告ってことになるんだよね・・・などと書いては見たけれど、「このファンド」を設定したファンドマネージャー=内藤くんって可能性も捨てきれないからな。自画自賛はいつのも手だからね。
内藤くんは今日のエントリーで自社商品の宣伝をしたいのか、自分の手腕の自慢なのか、それとも単なる「このコラム」ってやつの宣伝をしたいのか。よく分からないから、今日は突っ込みもしづらいな(笑)。
だ、ダメだよ大先生、また言葉をずらずらっと躍らせちゃって。外部の例をネタに普遍的な考え方を伝授wしてるようで、実は気がついたら自社商品の宣伝文句だった、なんてことはないと100% x -1%信じてるよw テクニックとしては催眠商法の真髄を見てるような気がしたよ。うやむやと饒舌に乗せられて、気がついたら壺を法外な値段で買わされて、リコールするにもその会社は影も形もなく、みたいな悲哀。
だ、ダメだよ大先生、また言葉をずらずらっと躍らせちゃって。外部の例をネタに普遍的な考え方を伝授wしてるようで、実は気がついたら自社商品の宣伝文句だった、なんてことはないと100% x -1%信じてるよw テクニックとしては催眠商法の真髄を見てるような気がしたよ。うやむやと饒舌に乗せられて、気がついたら壺を法外な値段で買わされて、リコールするにもその会社は影も形もなく、みたいな悲哀。