足し算の発想、引き算の発想
「資産設計塾 外貨投資編」は原稿内容も固まり、目次、索引、グラフの更新などの最後の細かい作業を編集者の長岡さんが進めています。今回の書籍はとにかく膨大なデータに忙殺されました。各国のマクロ経済データ、ファンドのパフォーマンス、インデックスの説明や過去の推移、証券会社毎の取扱商品や手数料の比較など、数字の洪水です。しかもそれらのデータが日々更新されていくためどこまで追っかけるのかも悩ましい判断でした。
そんな今回の作品は言ってみれば「足し算の発想でできた本」ということができます。できるだけ幅広く網羅性のある構成を目指し、個人投資家の外貨投資の本では他の追随を許さない本にしよう!という意気込みで制作しました(その結果、各方面にご迷惑をかけてしまったのですが・・・)。
一方で書籍には「引き算の発想で作る本」もあるのではないかと思います。敢えて重要な部分だけを選択し、内容を絞り込むことによってピンポイントで言いたいことを伝える本です。情報量は少なくなるかもしれませんが、その分読者にメッセージを伝えやすくなると思います。
「資産設計塾」シリーズは手前味噌ながらその網羅性と情報の整理整頓に読者の皆様が価値を認めてくれたのではないかと思っていますが、今度は方向性を180度転換して、引き算の発想で書籍を作ってみたいと考えています。
そんなことを考えていると、出版社から「資産設計塾 外貨投資編」の発売日が6月下旬に決まったとの連絡が入りました。そろそろ前回も実施したこのBlogでのアマゾン購入者特典、今回はどうするか決めなければいけません。
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また例の作戦をやるんだな。前回は下記の2.までは上手く行ったんだけど、その後がさっぱりだったよね(笑)。今回は前回の失敗を糧に、どのように戦略を練り直してくるのか。クレバーな内藤くんお手並み拝見といきますかな。知らない人への参考(↓)までに。
【アマゾンランキング工作(操縦)】
1.特典を餌に、信者に特定の日にアマゾンで自著を購入させるよう仕向ける。
2.当日は売り上げが集中し、ランキングが急上昇。
3.上位にランクされることで購入者の目に触れやすくするとともに、各種メディアでの紹介も増える。
4.さらに売り上げを伸ばし、ランキングが上昇(以下2〜4の繰り返し)。
*特典と言ってもボツ原稿なので、元手は一銭も掛かりません。
外貨投資編、楽しみにしています。
外貨投資の本は、どうもいまひとつのものが多くて、
使い物にならないものばかりです。
期待しています。
でも、内藤さん、このコメント、読んでないんだろうなぁ。
>手前味噌ながらその網羅性と情報の整理整頓に読者の皆様が価値を認めてくれた
相変わらずポジティブなナルシストぶり全開ですね。前作の不評だった部分(内容に目新しさがない、マネ商品の宣伝ばっかり等)がちゃんと改められているのかちょっと心配。長岡さん、しっかりフォローしてあげて下さいね。
特典はボツ原稿+披露宴マル秘映像なんてどう?信者さんが殺到するカモよ。
しっかりフォローしてあげて下さいね。
ポジショントークごめんなさい。これからは気をつけます。
だ、ダメだよ大先生、出した時点で古い情報の評論って感じのは。例えば為替情報とか商品先物とか載ってる新聞って2日経ったら古新聞と呼ばれて、しかも古紙回収にお金取られたりするんだけど。まさか大先生に限ってそんなのじゃないよねw まあ月末だしちょっとはドレッシングw効くカモ知れないけど、結局提灯が点らず仕手失敗(2.で馬脚現れる)みたいにならないかなw え、今回は各方面にエサまいてカモ養殖済みなデキレースだって? まったくいい加減に白w
>できるだけ幅広く網羅性のある構成を目指し、個人投資家の外貨投資の本では他の追随を許さない本にしよう!という意気込みで制作しました
なんだかこの発言を見ても、読者のために作るのでは
なくて自己満足のために本を作っている感じですね。
だからアマゾンのランキングも気になるのでしょう。
今まで試験でどのようにして高い点を取るか、そして
他人からいかに高く評価されるかばかりを意識して
生きてきたのでしょう。
言葉遣いは変えても、中身は全く進歩してませんね。
> 「資産設計塾」シリーズは手前味噌ながらその網羅性と情報の整理整頓に読者の皆様が価値を認めてくれたのではないかと思っています
うーん。内藤さんはいつも手前味噌な話ばっかりですね。
謙虚な話は一切と言っていいほど出てこない。
ブログのコメントやメールに関しても、自分が好評価を受けてるものしか取り上げないし。
頭は良いんでしょうけど、どうも性格的に自己中心的というか、他の人が言うようにナルシズムが強いと言うか...
もっとも内藤さんの大親分は、その辺がもっとすごいんでしょうけどね。(昨年のマネックスショック時の大親分の言い草にはあきれてものも言えませんでした)