都内で感じる軽井沢

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自由が丘と田園調布の間にそのお店はありました。緑が美しい敷地に入ると気分は軽井沢です。Pate屋という看板が一枚あるだけなのにお客さんが次々と入っていく人気店。お店にはたくさんの種類のパテが飾られています。パテはすべてお店で手作り。テイクアウトで食べてみると、新鮮でさわやか、そしてやさしい味でした。レバー、牡蠣とほうれんそう、フムス(ひよこ豆と白ごま)など色々な種類がありましたが、レバーパテが一番のお気に入りです。

そして同じ敷地に「えんがわ」というカフェがあります。こちらも看板1枚だけで外から見るとお店なのか民家なのかわからない雰囲気です。店内は落ち着いたインテリアとゆったりした座席で本当にリラックスすることができます。食事のレベルも高く、注文したクスクスは香り高くお店の雰囲気にピッタリの一品でした。

テーブルから外の緑を見ていると本当にここは東京なのか、と不思議な気持ちになってきます。車もほとんど通らない静かな緑の中で過ごす時間は東京ではとても貴重なものだとあらためて感じました。

Pate屋
東京都世田谷区玉川田園調布2−12−6
営業時間11時から18時
定休日 月曜、第2火曜、祭日

えんがわ
住所営業時間は同じ
ただし定休日は日曜日月曜日


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コメント(4)

yamato :

写真の端に写っている細身の女性は誰なんでしょう?

エルプス :

新妻でも自慢したかったんじゃないの?

shindy :

だ、ダメだよ大先生、パラドックスを語っては。次々に人が入っていくのに落ち着いて静かな空間が、とかいっちゃって。何を信じていいのかわからなくなるじゃないw え、それとも前に逝ってたように赤みが滴るレバーに心を奪われた?それともビジネスでメリットない香具師は眼中にないって? いい加減に白w

nonhamu :

私も子供のころからレバーのパテが一番のお気に入りです。

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このページは、shinobyが2007年5月20日 10:27に書いたブログ記事です。

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