気分転換
週末にとある会合で独立してコンサルティング業務をこなしている方にお会いしました。彼も年に数冊の書籍を出しているということで毎日の業務と書籍を書く仕事のバランスに苦慮していると話していました。
「一人で仕事をしているということは、人事も経理も営業も商品開発もすべて自分でやるということ。でもその中では商品開発が一番重要。なぜならここで手を抜くと競争力が無ってしまうから。」という訳で書籍の制作にかなりのエネルギーを割いているようでした。
そんな書籍の執筆に関して、正念場になってくると都内のホテルに部屋を取ってそこで朝まで集中して書き上げることもあるのだとか。白金にあるSホテルや築地にあるHホテルなどがおススメだと話していました。
私自身はホテルに篭って仕事をしたりしたことは一度もありません。そこまで大量の仕事を短期間にこなす能力もありませんし、そもそも朝型なので夜はすぐに寝てしまい宿泊する意味が無いのです。しかし何か1つのことをずっとやっているとどこかで気分を変える必要も出てきます。
私が実践しているのは通勤のパターンを少し変えてみることです。いつもは家でご飯をしっかり食べて、通勤していますが、たまには少し早起きをして早めに会社の近くまでいつもよりさらに空いている電車で移動します。そして会社近くのティールームでパンとコーヒーを飲みながら原稿の修正作業を一気に進めるのです。
毎日やっていると飽きてしまいますが、限られた時間を使って書籍の制作をすると思わぬ成果が得られることがあって驚きます。
通勤経路を変える、生活習慣を一日だけ変化させる、朝1時間早く起きてみる・・・気分を変えることで得られることは意外に多いものです。これからも意図的にそんな気分転換の方法を試してみたいと思います。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 気分転換
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.shinoby.net/mt/mt-tb.cgi/1803
コメント(4)
コメントする
Disclaimer
このウェブサイトはShinobyの個人的な考えを掲載したものであり、Shinobyが所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。本サイトは投資の勧誘ないし銘柄の推奨を目的とするものではなく、本サイトに掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、Shinobyは責任を負いません。
また、Shinobyの判断で書き込まれたコメントを削除することがあります。記名者の特定されたコメントの場合は記名者に連絡の上削除しますが、無記名のコメントの場合は通知無しに削除を行います。











だ、ダメだよ大先生、自分の時間を求めて彷徨うなどとコクってはw 飽きっぽいような印象を受けたけど、もう飽きたの? 大人なのに、まだ1・17結果論の制作wを考えてないの? え、1・17はまだ終わっちゃいないって? まったくいい加減に白w
>Hホテルなどがおススメ
なんかもの凄く気分転換できそうな名前ですね。エッチホテルに一晩中篭っていったナニをするんだろうか…?と想像するだけで興奮するような歳でもないですが(笑)
コンサルタント業務と商品開発ってのが結びつかないな。財務分析ソフトかなんかかいな? それでもって、商品開発が一番重要なことと、書籍の制作にエネルギーを割くこととの関係も分からん。まあ文章が分かりづらいのはいつものことだから、あまり気にしたらいかんカモね。
しかし俺も新婚当初は、たまには早起きして出勤前に妻と・・・以下自粛。毎日やっていると飽きてしまいますが、限られた時間を使ってooすると、思わぬxxが得られることがあって驚きます(笑)。
内藤クンの話は、最初は良い感じの話かと思うと、最後
にがっくりくるパターンが多いけど、今日は逆ですね。
前半はいま一つ言葉の繋がりが分かりにくかったけど、
後半の話は珍しく納得ですね。