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2007年5月22日

フロンティア

最近アウトプットに比べ、インプットが少なすぎではないか、といつも恐怖感を持つようになりました。自分の内部に蓄積された過去の経験がどんどん消費され、気がつけば何もなくなっているのではないかという不安です。そのためには積極的なインプットが必要だと思っていますが、何でもインプットすれば良いというものではありません。

自分に関係が無いもの、興味を持たないものはインプットしようとしても結局身に付きません。今までの経験の延長線上にあるものでなければインプットによって付加価値を生み出せないからです。

そこで思い出したのが資産運用のフロンティアです。日本株式だけで資産運用するよりは外貨資産を組み入れた方が効率的な運用ができます。これは、リスク・リターンの異なるアセットを組み入れられるようになることで投資のフロンティアが広がるからです。

これと同じ考え方がインプットに関しても考えられるのではないでしょうか。つまり資産運用と同じようにフロンティアを開拓できるようなインプットを探すのです。自分の行動エリアを広げることができ、大きなアウトプットに結び付けられる可能性が高まるのではないでしょうか。

先日ある投資教育の専門家の方とお話したとき、例えば米国の個人投資家教育はどうなっているのか、欧州の個人の資産運用はどのような商品を使っているのか、海外で最近注目されている投資商品とは、といった海外視点が新しいフロンティアを提供してくれるかもしれないという期待を持ちました。

そう言えば、ここ数年、仕事で英語を使う機会もめっきり減ってしまい、元々それほど得意でなかった英語力もかなりさび付いてしまいました。そんなことを思って久しぶりにThe Economistの定期購読をはじめてみようと思いつきました。果たして毎週どこまで目を通せるのか今は自信がありませんが、1つでもフロンティアの拡大に役立つ情報がインプットできれば良い、という姿勢でまずははじめてみたいと思っています。


投稿者 shinoby : 2007年5月22日 08:26

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コメント

英語の悩み、、、同じです。
エコノミスト最新号は、ブレア首相の特集で面白そうだったので購入を検討しましたが、言い回しが凝っていてとても読破できそうになかったので、諦めました。。。
Financial Timesは、読みやすくて好きです。

投稿者 う・・・ : 2007年5月22日 13:07

今日の内藤さんの記事は、分かりにくい文章でしたね。(今日だけじゃないというツッコミはよそに置いといて)

「自分の内部に蓄積された過去の経験がどんどん消費され」
→ 基本的に経験は消費されるもんじゃないでしょう。ただ、経験は時代の流れと共に陳腐化して価値が目減りしていくことはよくあることです。(技術の世界は陳腐化が速いですよね)

次に、「フロンティア」なんて仰々しい言葉を使って文章を分かりづらくしていますが、それをまたいつものごとく「資産運用」に結び付けています。内藤さんは資産運用とか、マネックス(と少々の食べ歩き)のこと以外はほとんど眼中にないんでしょうか?

え? その通りだって?
はい、失礼しました。
やっぱり内藤さんは、
「何が何でも資産運用」
「何が何でもマネックス」
だったんですね。

投稿者 yamato : 2007年5月22日 13:10

だ、ダメだよ大先生、開拓者がどうのといいながら単に雑誌の定期購読煽りなんかして。開拓者っていつからお仕着せモノをうやうやしく買うことを意味するようになったんだよ? 本国(プゲラ)の建国史によると、道なき道を歩み、高リスクに体当たりして高リターンを獲得するスピリットに溢れてるじゃない。フロンティアw精神にあふれてるよね。え、インディオにカスくじを引かせる経験を蓄積することに興味があるって? いい加減に白w

投稿者 shindy : 2007年5月22日 18:33

要するにネタ切れっちゅうことですね。いつまでも同じような初心者向けセミナーの繰り返しじゃさすがに飽きて(飽きられて?)しまったのか、それともパトラッシュ(笑)を売り出した今となっては「10万円で始める分散投資」なんてマネにとって価値の無い(ってゆうかむしろ邪魔な)セミナーになってしまったとゆうことでしょうか。

「資産設計」のフロンティアなるものを広げるなら家計管理、生命保険、年金、相続税対策なども総合的にアドバイスするFP分野?に進出するのがオーソドックスなんじゃないかと。ま、そーゆー方面に興味が湧かないとゆうのは何となく分かる気もしないでもない。ライバルもたくさんいるし。

>元々それほど得意でなかった英語力もかなりさび付いてしまいました

謙遜なんてナルなシノビー社長らしくないじゃん。一方、自慢じゃないけど私の英語力って、長男(重度の知的障害を伴う自閉症)の日本語力に匹敵?しますよ(笑)。例えば私が日本人一人きりNYの街中でアメリカ人から一方的にベラベラ喋りかけられたとしたら・・・と想像すると長男の日頃の苦労が少しだけ分かるような気もします。みなさん、自閉症児に話しかける時は、外国人に話し掛けるように、ゆっくり、ハッキリ、簡潔に。絵や写真など視覚的な手掛かりを用いるのも有効です。

投稿者 内藤釣具店カモ式会社 : 2007年5月22日 19:06

>自分に関係が無いもの、興味を持たないものはインプットしようとしても結局身に付きません。今までの経験の延長線上にあるものでなければインプットによって付加価値を生み出せないからです。

こんなこといってる時点でまったく将来性なし。今まで興味がないと思っていたことが楽しくなったり、関係ないと思っていたことに関係性を見つけたりすることで幅の広がりができるもの。やたら理屈っぽくて、やらない言い訳してるだけ。英語雑誌読んで何がかわるんだ?ほんと視野狭窄。インプットのネタなんて、そこらじゅうに転がってるだよ。そこに気づかない時点で、今までどおりのマンネリブログが続くほうに100万円。

投稿者 shinobyがんばれ : 2007年5月22日 23:22

ここでいうフロンティアの定義がよく分からんな。フロンティアって、未開拓の分野(の開拓者)とか技術の最先端とかいう意味だよね。資産運用や投資のフロンティアってなんじゃらほい? なんで外貨資産が関係あるのか? 英語との関連性は? 馬鹿な俺にも理解できるように、もっと分かりやすい表現を使ったほうが良いカモよ。投資初心者専用の講師としてはね(笑)。

投稿者 エルプス : 2007年5月23日 00:12

>最近アウトプットに比べ、インプットが少なすぎではないか、といつも恐怖感を持つようになりました。

この気持ちが痛いほどよく分かります。何らかの創意力、開拓、深みを探るような仕事をしているものにはだれにでもこの恐怖感があるのかもしれません。

駄馬に鞭打つごとく、私も自分を鞭打つことがあります。

みなさん書いていらっしゃるように、フロンティアの意味はやや分かりにくいですし、出だしの文章に対する結論までの流れがうまく把握できませんが、いずれにしても、内藤さんもそういう恐怖感をもたれると言うことが、嬉しかったです。

何事も、落ち着いた心をもって精進することが大事なのでしょうね。

投稿者 dobi : 2007年5月23日 00:23

>最近アウトプットに比べ、インプットが少なすぎではないか、といつも恐怖感を持つようになりました。

この気持ちが痛いほどよく分かります。何らかの創意力、開拓、深みを探るような仕事をしているものにはだれにでもこの恐怖感があるのかもしれません。

駄馬に鞭打つごとく、私も自分を鞭打つことがあります。

みなさん書いていらっしゃるように、フロンティアの意味はやや分かりにくいですし、出だしの文章に対する結論までの流れがうまく把握できませんが、いずれにしても、内藤さんもそういう恐怖感をもたれると言うことが、嬉しかったです。

何事も、落ち着いた心をもって精進することが大事なのでしょうね。

投稿者 dobi : 2007年5月23日 00:24

アウトプットを出しすぎだという解釈でよろしいでしょうか?

10のインプットから100のアウトプットを出すよりも、1のインプットから1000のアウトプットを出せる想像力と洞察力が欲しい。

同じ瞬間に全く同じものを見ても、そこから何を考えるのかは人それぞれ。
本当に課題なのはインプットの少なさであるのか?

「アウトプットに比べ、インプットが少なすぎ」であれば、アウトプットを減らせば良いではないかぁ!という大発見はダメですか?
意識の問題というか、「インプットが少ない」という結論が先にありきであるからこのような表現になるのか?
そもそも絶対的にアウトプットが少なく、それを増強するためにインプットを強化するというストーリーか?
であるならば、課題はそもそもアウトプットの少なさにあるのであって、インプットはアウトプットの少なさの原因の1つとの仮説。
何故にこの仮説を立てるのか?
→アウトプット:インプット比(以下アウイン比)が大きすぎると思っているから?
そもそもこの「アウイン比」が大きすぎることは課題なのか?
これは実に難しい問題です。
横軸にインプット、縦軸にアウトプットをとりサンプルをプロットしていくとある時点までは線形の関係が見られる可能性があるけれど、ある時点を越えるとインプットに対してアウトプットが大きく伸びていく予感がします・・・
これが正しいとするならば、「アウイン比」の大きさを問題とする場合、自身はまだまだ未熟者だという謙遜か?

そんなわけで私のアウトプットはゼロ。

投稿者 縮小貧乏人 : 2007年5月23日 02:17

内藤釣具店カモ式会社さんもご苦労なさってるのですね。
大変だと思います。頑張ってください。

投稿者 エルブス : 2007年5月23日 18:39

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