2007年5月23日
はしか
<業務連絡>
昨日は金融経済誌の取材で汐留に行きました。撮影風景はこちらに早速アップされています。
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はしかが流行して、大学が休講になっているところが多いというニュースを見ながら、自分の大学時代とは随分変わったな、と呑気に考えていたら、早稲田大学オープンカレッジからこちらも休講とのメールが入り、今週はお休みになってしまいました。実は本日23日が第5回の最終回の予定になっていたのです。
振替は恐らく来週の30日になるかと思いますが、現在大学側で調整をしています。受講者の方は本日間違えて来校しないようお気をつけください。
そういえば昨日お会いしたこちらの大学の先生から依頼があって6月に特別講義を1コマ担当することになりました。現役の大学生に授業をするというのもなかなか出来ない体験です。
そう言えば国立にあるこちらでも7月に1コマ担当予定です。さすがにこの頃にははしか騒動も終焉していることでしょう。どちらも90分、出席者全員を眠らせない講義を目指したいと思っています。
投稿者 shinoby : 2007年5月23日 08:34
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コメント
先進国ではしかが流行するのは日本くらいだとか、日本は「はしか輸出国」と揶揄されてるだとか、韓国では「はしかゼロ宣言済み」なんて報じられてるみたいですね。でも日本の麻疹の予防接種率が低いのは、予防接種のリスク面ばかりをセンセーショナルに報じてきたマスゴミの責任が大きいんじゃないですかね。タミフル騒動と同じ構図。投資がリスクとリターンのトレードオフであるように、医療はリスクとベネフィットの兼ね合いで決まります。
それにしても初心者専門のシノビー社長がいきなり大学生相手にファイナンスの講義ができるとは考えにくいんですが、パンキョーかなんかでしょうか?
投稿者 内藤釣具店カモ式会社 : 2007年5月23日 17:42
投資初心者専門講師の内藤くんが何を教えるのか知らないけどさ。名門大学に通うような優れた頭脳を持った人たちは、その才能を己の銭儲けだけに使うのではなく、産業の発展とか社会貢献に活かして欲しいんだよね。「我々に日本の未来が掛かってるんだぞ」くらいの強い意気込みを持って勉学に励んで欲しいね。
そういや、会社とか子供の学校や保育園じゃ別に流行ってないんだよな<はしか。でも、たまに仕事を手伝ってもらってる某名門国立大学の院生に聞いたら、「うちの大学でも結構感染してますよ」なんて言ってたからな。ちょうど今の大学生くらいの年齢を境として、上の世代は感染経験があり、下の世代は予防接種を受けてる人が多いからだと、勝手に想像してるのだ。
投稿者 エルプス : 2007年5月23日 23:07
この記事では、まさにエルプスさんご指摘のとおりのことを言っています。
>なぜ、若者に目立つのか。日本では1976年に定期予防接種が導入された。89年春には、はしか、おたふくかぜ、風疹を予防するためのMMR(新3種混合)ワクチンも導入されたが、副作用で死亡したり重度障害を負うケースが相次いだ。MMRが中止された93年までの4年間は接種率が落ちた。その後は接種が徹底されつつある。
>はしかに詳しい大阪赤十字病院(大阪市)の山本英彦・救急部長は今回の流行が学生や20歳代に目立っている傾向について「当時、接種を控えた世代で流行した可能性はある」と指摘する。
>小児科医で作る「はしかゼロ小児科全国協議会」のメンバー、太田文夫医師も「現在の乳幼児はワクチン接種が徹底され、中高年は既にかかって免疫がある人が多い」という。
投稿者 内藤釣具店カモ式会社 : 2007年5月23日 23:20
へぇ〜そうなんだ、山勘も意外と当たるもんだね(笑)。カモさんサンクス!
そういや3月に行った学会でピクチャーエイドっていう知的障害者や自閉症者向けのコミュニケーション・ツールが紹介されてたんだけど、実際の効果のほどはどうなんだろうね? 娘の保育園友達にも自閉症の女の子がいるんだけど、勧めて良いものかどうか迷ってるんだよね。
投稿者 エルプス : 2007年5月24日 00:08
だ、ダメだよ大先生、はしかの流行とか騒動なんていうと、強烈な伝染を思い出すじゃない。例えば糞証券の蛮行が引き金となって追証売りがパニック売りの合併症を併発したとされる事件。これは明らかに人災だという業界の声もあるよねw その後の結果なき結果論というスタンスに驚いたという声もあるんだけど。え、議論よりカモ釣りのほうが楽しいって? いい加減に白w
投稿者 shindy : 2007年5月24日 09:54
>エルプスさん
ご紹介ありがとうございます。多機能でなかなか優れたhttp://www.kokoroweb.org/main/detail12.html "> AAC ツールだと思います。手順や時間の視覚化・構造化、絵カードなど自閉症児の支援テクニックもよく研究されているなと思いました。使える子にはとても有効ではないかと思います。ただ下記のようなことがありますので、あまり強く勧めず「こういうのがあるよ」と言った感じで紹介するのが良いのではと思います。
1. 相性の問題。
一言で自閉症児と言っても自閉の度合いや知的障害の度合いも様々ですし、性格も十人十色です。A君にとってピッタリなものがBちゃんにはあまり合わない場合があります。
2. 支援者サイドの問題
支援機器を有効に使えるかどうかは支援者(親など)の力量やモチベーションに依存する部分が大きいです。まず支援者が自閉症の障害特性やその子自身の支援ニーズを把握していること、自閉症児に対する構造化や視覚化の有効性をある程度理解していることが必要でしょう。必ずしもあらかじめ必要と言うわけではなく、やりながら試行錯誤してもいいんですが。
また、実際に使えるようになるには、子どもにツールが示す意味を理解させる必要がありますが、知的障害が重い子の場合は結構根気のいるプロセスになると思います。シンプルな方が分かりやすいので、ひょっとすると多機能であることがむしろ邪魔になるかもしれません。
それから、支援者の態度として、人と人との触れ合いを重んじる人の中に、機械を使って子どもの行動を制御することに強い抵抗感を持つ人がいます。自閉症児の中には声掛けよりもタイマーのアラーム音の方がずっと分かりやすい子が多いことを想像できないのです。
あとはAACツールを使うことで言葉を話す必要性が低くなり、発語に悪影響を与えるのではと危惧する人も多くいると思います。(専門家の間では、コミュニケーションマインドを育てることで逆に発語が促進されるとの考え方が主流と思います。)
3. 値段の問題。
78,750円は福祉機器としては決して高い値段ではないのですが、上記の問題から買っても使わないリスクもありますし、自閉症児向けの福祉機器には通常公的な援助はないので、できれば試用のために一定期間無料レンタルしてくれたりすると助かるのですが。
投稿者 内藤釣具店カモ式会社 : 2007年5月24日 13:11
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