素材の威力

このお店でご試食セール中ということで割引になっているエゾ紫ウニを注文して食べてみました。
氷が入った発砲スチロールで届けられた牛乳瓶入りのうには殺菌した海水に入っているということでおすし屋さんで見るような形が整えられたうにとは少し違います。
このうにの最高に贅沢な食べ方、それは白いご飯の上にそのまま乗せて、一気に口の中にかきこむことでなないでしょうか。口の中に広がるとろりとした食感と強烈な海の香りがたまりません。茶碗一杯くらいなら一口で食べられてしまいます。食べ終わった後の後味もまた何とも満足度の高いものです。
東京ではなかなか新鮮なうにを食べられるお店はありません。北海道の市場で食べた時と同じような感覚が蘇る、とても美味しい一品でした。
少し値段も高いですが、うにご飯とカッペリーニで頂くことができ、価格以上の価値がありました。
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だ、ダメだよ大先生、東京でネタが新鮮な店が少ないとか言っては。江戸前にケチつけるとアニキwの逆鱗に触れるよw それに産地から空輸かオーバーナイトで陸送されてるケースはどうよ? 寿司屋のほうが無担保コール翌日物より速くお取引されてるかもねw え、オレ様のすることが唯一正しくて最高だって? いい加減に白w
書きぶりからして北海道産かと思ったら三陸なのね。牛乳ビン入りってのは、なかなか演出効果ありですね。牛乳と言えばDr新谷、果たして質問状に回答したんでしょうか?
最近、うちの息子がメシ時とかに「ステーキ!ステーキ!」「ぎゅうにく!ぎゅうにく」って言うんですよ。カミさんとサイゼリヤで食べたステーキがどうも気に入ったらしくて。私の子供時代、ビフテキと言えばご馳走の象徴でしたが、いまどき何だか哀愁を誘うでしょ。ましてやサイゼリヤなんて涙もの。昨夕は家でステーキ1枚焼いて家族みんなで分けて食べました。息子ご満悦。
しかし美味しいものを知っているとゆうのは果たして幸せなのか、不幸なのか。美味いものを食えば、もっと食べたくなり、食べられなければ苦痛を感じるってのが人情とゆうもの。食べられるうちに食べておくのがいいのか、将来食べられなくなるなら、最初から知らない方がよいのか。
エゾ紫ウニなんて種類のウニはいなくて、紫ウニの中で蝦夷(えぞ;今の北海道)地方で獲れるやつのことを言うわけだからね。この商品は、商標法第32条第2項の「出所混同」の恐れがあるな。いや、不正競争防止法の方だっけ? そしてそれを知っていながら、北海道産であるかのような誤解を与える記事を書いた内藤くんは、その幇助罪に該当するわけだな。まあ冗談だけどね(笑)。
以上、ちょっとした豆知識(←どこがだよ?って突っ込みは禁止!)でした。