取材
最近、雑誌からの取材がまた増えています。
連載で取材を受けている就職ジャーナルは1日に発売。今週はマネーポスト(週刊ポストとはテイストの異なる雑誌です)にも取材記事が掲載予定です。そして20日には連載の日経マネー、FJに加え、ZAIでも分散投資の手法についてインタビューがまとめられることになっています。
25日には月刊宝島とBig Tomorrowに取材記事が。またマネープラスの来月発売分の取材も今週入りました。こちらはセゾン投信の中野社長との対談です。
分散投資や投資信託に関する取材には波があります。相場が調整局面になってくる、あるいは日本株のマーケットが膠着してくると取材が増える傾向があります。逆に日本株が一方向に動いているときはどちらにしても分散投資や投資信託にはフォーカスが当たらないようです。本当はそんな時こそ・・・なのですが、旬を追い求めるとそのような順張りの取材になってしまうのです。
それにしてもそれぞれの取材記事のゲラを読ませていただくと、同じテーマであってもライターさんの書きぶりに個性があります。時には自分の話した内容とどうもフィット感の無く、困ってしまう場合もあるのですが、それはこちらの話し方に問題があるせいかもしれません。そして写真を撮っていただくカメラマンさんにも相性があるようです。これもそもそもの素材の問題だと言われれば、その通りなのですが・・・。
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だ、ダメだよ大先生、何でも思い通りになると驕り高ぶってはw 記者やカメラマンだって営業要素含んでんだからさ、タイアップ記事するなら広告とか払うもの払って権利を主張しやがれって思われてるかもよw 筆を剣と勘違いしてる香具師の横柄さは一番良く知ってるんじゃないの、例えば取材で「はよ社長だしーな」とかいわれたことない? え、そのセリフは非道1・17な俺様が常用してるセリフだって? まったくいい加減に白w
昔CMで「美しい人はより美しく、そうでない方は・・・それなりに写ります」ってゆうのありましたよね。フジカラー。懐かしいなぁ。まぁそれなりってことですよ。ナルシストなシノビー社長には忍びがたいカモしれませんが、あまりお気になさらずに。人は他人の写真なんて、本人が思うほどにはよく見ていないものです。
記事もあんまり神経質になる必要ないんじゃない。マネー誌の記事をいちいち真に受けて実行してたら、今頃みんな大損して訴えてますよ(笑)。マネー誌で誰が儲かるって金融業者くらいじゃないの?
相変わらず、自分が載る雑誌等はブログでも宣伝しないと気が済まないご様子です。広報宣伝マンの鏡ですね。
今日の記事でも、
「連載で取材を受けている就職ジャーナル ... こちらはセゾン投信の中野社長との対談です。」の部分がなくてもストーリとしては全く違和感なく読めるのですが、広報宣伝マンとしての責任感が、就職ジャーナル、マネーポスト、日経マネー、FJ、ZAI、月刊宝島、Big Tomorrow、マネープラスと雑誌名を一つ一つ挙げての広報宣伝活動ににまい進させるんでしょうか?
でも、僕なんかからすれば、本来ブログなんて個人の趣味、息抜きでやるもんだと思ってるんですが、本来余暇の時間までも仕事がらみのことをやってて疲れませんか?
広報宣伝と言えば、内藤さんはMUの雇われ社長に就任される前って、確かマネックス証券の広報宣伝部長をされてましたよね。まあ、今も実質、そのまんまですが。
と言うより、「教育者」の顔をして商売しているだけに、もっと性質が悪い? かな。
内藤さんが「教育者」を騙ってマネックス証券の商品を売るってのは、消防署員の服装をして「消防署の『方』から来ました」と言って消火器を売るのに合い通じるものがありますよね。内藤さんから、マネックス証券の商品しか売っていなくても、それでも顧客の利益になっているという反論も聞こえてきそうですが(本当に利益になっているかどうかはともかく)、似非消防署員の売る消火器だって、ある意味、家庭の防災に役立っているとも言えますからね。
内藤くんは相変わらずナルシストぶり全開だな。誰が40過ぎのおっさんの写真映りを気にしながら雑誌を読むかっての。ピチピチ(←死語?)のおねえちゃんじゃあるまいし。
しかし、(週刊ポストとはテイストの異なる雑誌です)ってただし書きが気になるな。「俺様の記事が載るのはゴシップ専門三流週刊誌とは違うんだぞ〜!」ってことを強調したいのかな? 週刊朝日とThe Economistを同列に比較して悦に入ってたくせに(笑)。