三省堂神保町本店で3位

新刊本はおかげさまでジワジワと売れ行きが伸びているようで今週3刷りが決定しました。アマゾンではレビューも3つに増え、細部にはいろいろとご意見があるようですが、全体としては個人投資家の視点に立った外貨に関する網羅的な書籍を作る、という当初の目的が評価されているようです。ありがたいことです。
外貨投資編の特徴は書店の販売よりネット上での販売が好調であることです。外貨というニッチな分野にフォーカスした書籍ということで書店の販売担当者としては大きなマーケットにならないとの読みがあり、あまり平積みされなかったのではないかと推測しています。一方でアマゾンではシリーズ3作目ということで、購入していただいた方が多いのではないでしょうか。
アマゾン総合ランキングではここ数日200番台から300番台とコンスタントに売れていることがわかります。一方で書店のランキングにはなかなか入らなかったのですが、ようやく三省堂神保町本店の投資関連書籍ランキング(株・資産運用)で3位に入っているのを編集の長岡さんに教えてもらいました。
実践編に比べると販売展開は地味ですが、実売スピードは実はあまり変わらないペースのようです。外貨投資もこれからは日本株と同様、いやそれ以上に大切な投資対象です。多くの個人投資家の方に読んでいただければと思っています。
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