国立のカレー

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国立の一橋大学で講義をする前にお昼ごはんに食べたのはキャンパスのはずれにあるカレー屋さんでした。ひっそりと目立たないお店は12席しかないこじんまりとした伝統ある雰囲気でした。お店の方も独特の雰囲気。マトンのカレー(1200円)を注文しました。

出てきたのは富士山型のご飯にカレーを周囲にかけた一品でした。食べて見て驚いたのはワイルドなスパイスの香りです。辛いわけではないのですが、食べていると何故か汗が吹き出してきます。カレーはトマトが入っているのだと思いますが酸味が強く、スパイスと酸味のバランスで食べるカレーという印象でした。

インドのカレーとも日本のカレーとも違う。このお店のオリジナルとしか言えない独自の境地のカレーでした。国立に行く機会があったらまた行ってみて、今度は違う種類のカレーを注文してみたいと思っています。

香鈴亭 (カレイテイ) 
国立市中2−2−11
0425-77-7886 


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このページは、shinobyが2007年7月 1日 09:23に書いたブログ記事です。

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