ポッドキャスティング
最近読みはじめた書籍にポッドキャスティングの可能性が書かれていました。その本(最近読んだ本では出色の出来でした)についてもいずれ紹介したいと思っていますが、音声メディアの有望な理由として、普及したiPodが音楽メディアから音声ラーニングメディアに変わることがあげられます。車内でヘッドフォンをつけている若者は音楽を聴いているのではなく英会話や資格のための勉強に関するコンテンツで学んでいるのかもしれないのです。
投資教育についても音声メディアの可能性はあるのでしょうか。
ラジオ日経で毎週放送している資産設計への道ではこの本をテキストにして毎回2ページの内容を7分間のやり取りで説明しています。今月中には1冊分が完結する予定です。
リスナーの方からのお便りは全国各地からだけではありません。アフリカのザンビア、オーストラリアのメルボルンといった海外からのお便りもたくさんいただきます。メッセージに書いてあったように、アフリカにいても、ネットがあれば分散投資ができてしまう時代なのです。
書籍だけではなかなか続かない(三日坊主)、はじめられない(積読)という方のために音声を使った新しい手法はもっと研究していかなくてはと思っています。ポッドキャスティングと連動した書籍なら続けられるかもしれません。
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