健康診断
年に1回、人間ドックを受けて健康チェックをするようにしています。バリウムから血液検査まで一通りお願いしていますが、本当にチェックになっているのか時々不安になることがあります。というのも数年前に胆石になったときもその前年の人間ドックでは異常は発見されなかったからです。1年の間に急激に症状があらわれたのか、それとも前年の検査では見つけられなかったのか。前者なら検査の頻度を上げないといけませんし、後者なら検査そのものに問題があることになります。
血液検査や尿検査は数値を計測するものなので意外に正確な結果が出るのかもしれません。しかしエコーや問診のような医者の判断スキルが要求されるものは誰に診てもらうかが重要だと思います。なので、今でも注意をしている内蔵系の検査である超音波エコーは人間ドックとは別に異常を感じ不安になったら日赤病院のM先生に診ていただくと決めています。
週末に選挙がありましたが、投票して思ったのは選挙とは政治の健康診断のようなものだということです。今回の結果は現在の政権の政治運営に対して健康状態に問題あり、と医者(=有権者)が判断をしたわけです。患者は検査結果は悪かったが大丈夫だ、と言い張っている状態ですが、政治の世界も健康診断には信用できないヤブ医者が多いと思っているのでしょうか。病人が医者の言うことを聞かないで自分の判断で物事を決めていく、そんな生兵法は怪我の元です。
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