2007年7月31日
続ける仕組み
ピアノをはじめて半年を越えこの秋には1年になろうとしています。先生に月に2回来ていただき、レッスンを続けています。三日坊主で終わるかも、と思いながら怠け者の私でも何とかここまで続けられた理由は楽しいから、というのももちろんあります。しかし、出来るだけ毎日鍵盤に触るように自分を動機付ける仕組みを作ったから、というのも大きな理由だと思っています。
練習を始めてから、いつも使っているシステム手帳の日付の下に毎日の体重、腕立て腹筋の回数に加え、ピアノを弾いた時間を記入しています。この手帳に時間を記入する、のが続ける秘訣なのです。なぜならこれをやらないと落ち着かない気分になってしまうのでピアノにたった5分でも向かおうという気になるのです。
これは同じように毎日続けている体重測定や腕立て、腹筋も同じです。毎日体重を測定して手帳に記入する。それだけのことで体重が増えないように節制しようという気分になります。例えば飲みすぎや食べすぎで体重が増えてくると、意識的に食べる量を少し減らすようにコントロールするのです。
腕立て伏せ60回、腹筋120回という毎日の日課も毎日回数を記入するという行為で何とか毎日続くようになりました。
短期間に集中してやるよりも少しずつ続ける方が効果が出るものにはこの方法は有効だと思っています。例えば資産運用のように10年単位で続ける方法にも応用できるのです。その具体的方法もこれからこのブログや書籍を通じてご紹介できればと思っています。
投稿者 shinoby : 2007年7月31日 06:56
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shinoby.net/mt/mt-tb.cgi/1867
コメントする