ミーナのデュバイ
拙書資産設計塾外貨投資編でも少しだけ触れたMENAへの投資についてお話を聞く機会がありました。
MENA(ミーナと読むらしいです)とは、「Middle East and North Africa」 の略。GCC(湾岸協力会議)の6ヶ国などを含む、中東・北アフリカ周辺国を指します。
今朝のテレビ東京モーニングサテライトでも報道されていましたが、実はもうこんなファンドが国内で売られ始めているのです。
そのテレビにも登場していたMENA投資事情に詳しくこの本の著者でもある石田さんにお会いしました。オールアバウトでお馴染みの川崎さんの紹介です。
石田さんは年に数回はデュバイに行き、現地の証券会社(名前からして別世界です)に口座を開設し、デュバイ市場での研究、投資を行っている方です。ちなみにドバイではなくデュバイ(後ろにアクセント)が正しい発音です。現在この証券会社に口座を持つ日本人個人投資家は350人、デュバイまでやってきて口座開設した人も60人いるそうです。まったくイメージできない投資対象に不思議な興奮を覚えました。
日本の個人投資家にとって投資のメイン対象にはならないとは思いますが、資金の一部を投資するエリアとしては十分検討できる地域だろうと思います。
サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェート、カタール、オマーン、バーレーン、トルコ、イスラエル、ヨルダン、エジプト、モロッコ・・・BRICs、ベトナムと個人投資家の投資フロンティアが広がっていますが、はるかに超えたところで新しい動きが始まっているのです。
何だかデュバイに行ってみたくなってきました。
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