読書の秋
<業務連絡>
本日の日経新聞朝刊に新興国株式投資の特集記事があり、コメントを掲載していただきました。紙面の都合で新聞には掲載されなかった株式配分比率の根拠の詳しい説明を読まれたい方は、取材時のタネ本になった資産設計塾 外貨投資編をお読みください。
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昨日ご紹介したこの本はアマゾンで見ると3701位まで上昇していました。発売は来週ですからきっともっと順位は上がると思います。ベストセラーになるのではなく、自分の人生に悩んでいる人、何かに挫折しそうな人、失敗に落ち込んでいる人・・・に読んでもらえるようなロングセラーになれば良いな、と勝手に思っています。
その山口さんの本は単行本になったものをもう一度読ませていただきながら、書店に行って買ってきた何冊かの書籍も平行して読みはじめました。
この本は週刊誌の書評を見て買ってみたものですが、日本人の食生活に対する警告の書に見えます。とは言っても語り口は意外にカジュアル。エッセイにような口語調の文章の中に著者の今までの経験が凝縮されています。これから楽しませていただきます。
この本は書店でも等身大のパネルで大々的に宣伝しています。アマゾンでもランキング1桁ですから、読んだ人も多いかもしれません。何が良いかというとまずタイトルのキャッチーなところです。岡田さんには「世界征服は可能か」という著書もありますが、時代を切り取るネーミングはすばらしいマーケティングセンスです。
本書で紹介されている1年で50キロ体重を落としたという体験には大きな価値があります。その方法(レコーディング・ダイエット)を知りたい人も多いでしょうが、私はナゼ体重を落とそうと思ったのか、体重が減って何が変わったのか、に興味を持ちました。自分がある意味別の世界に移動し、今までいた世界を眺めるとどういう気持ちになるのでしょうか。
読書ばかりしているわけにはいきませんが、連休中に2冊くらいはサクッと読んでしまおうと計画しています。他にもやることいっぱいなので、あまり時間は無いのですが。
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