レジ
スーパーやコンビニのレジの行列を見ているともう少し何とかならないのかな、と思うときがあります。
例えば目黒通りの環七近くにある大型スーパーの2階はアルコール類の売り場になっています。時々ワインなどを買いに行くのですが、ワイン1本の会計をしようと思っても前に缶ビールやペットボトルの飲み物を大量に積み上げている人がいたりします。時間が無いときは、並ぶのを諦めてしまうこともあるのです。
レジが複数あるのですから、1台はお買い上げ点数5点以下というように小口のお客さんをスピーディにさばくようにしたら良いと思うのは素人発想でしょうか。
東京駅の構内のコンビニでも似たような光景がありました。通勤時間帯の構内のコンビニは通勤客と観光客で凄まじい行列になっています。ここでもすべてのレジが均一に対応しています。
例えばSUICA専用のカウンターを作ってみたらどうでしょうか。現金は取り扱わず、センサーだけで処理ができますから、急いでいる人はこのカウンターを使うはずです。そしてSUICAの普及にも役立ちますからJRグループとしてのメリットもあると思うのですが。
アメリカのスーパーマーケットはお買い上げ点数が少ない人専用のレジ、チェック(小切手)は使えない現金オンリーのレジ、というように種類が分かれていて、現金でちょっとした飲み物をストレス無く買うことができました。
日本では高齢化がさらに進むと、65歳以上専用のレジといったものが出現するのでしょうか。行列に並ぶ時間はなるべく短くしたいものです。
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