新興6市場とシャリア

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<業務連絡>
本日、エリエスの土井さんにお誘いいただきましたこちらの交流会に出席します。3周年記念のビッグイベント。会場でお会いする皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
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日経に掲載されたこの記事には期待させられます。

S&Pと日興アセットマネジメントが来春を目標に、ジャスダックや東証マザーズなどの日本の新興株6市場を対象に算出した株価指数に連動するETFを上場させるというニュースです。

新しい指数は「S&P日本新興株100指数」という名称で、新興6市場に上場する約1400銘柄から、流動性を勘案して百銘柄を対象にするもの。認可が得られればこの指数に連動したETFを日興AMが組成して東証に上場させる予定のようです。

指数と言えば、少し前になりますがこの発表の方が要チェックかもしれません。

広告・メディア、酒類、金融、ギャンブル、豚肉、ポルノ、タバコ、金銀取引などが不適合な業態になるという指数ですからどんな銘柄が入るのか。

2000年に開発したS&P/TOPIX150株価指数に採用されている150銘柄のうち、シャリア(イスラム法)に適合する79銘柄が選ばれます。

このような新しい指数とTOPIXや日経225とパフォーマンスを比較すると、投資家の動きを知るためのヒントが得られるかもしれません。こちらの指数に連動するETFも上場してほしいものです。


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コメント(1)

Y :

確かに、新興市場は流動性を考慮した銘柄の指数はあった方がいいかもしれませんね。
(出来高が10前後とか沢山ありますからね(笑))

数ヶ月前のマザーズの上昇は機関投資家の方のマザーズ指数のインデックススワップの
買戻しのためだと思いますが、そのため流動性が低い銘柄が変にストップ高ばかりしてました。

流動性はほんと大事ですよね。。。

フィスコがやっている「FINDEX」は上場してから3年までとまさに「新興」という感じですが、
それとどの程度の乖離が出るのか楽しみですね。


前に「イスラム金融入門」という本を読みましたが、
シャリアの話とか利子を取ってはいけない銀行がどう成立してるのかとか面白かったですよ。

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このページは、shinobyが2007年11月28日 14:28に書いたブログ記事です。

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