ディープな名古屋
夕方新幹線で東京駅から名古屋へ。仕事も慌しく終えましたが、11月29日が出版予定日になっている書籍の原稿がまだ完成していないという限界状態になっています。ダイヤモンド社の編集担当の土江さんが何とか原稿を出力するところまで仕上げ、出来立て原稿をアシスタントの方が東京駅の新幹線ホームまで運んでくる事態になりました。米倉さん、お手数おかけしました。お陰で車中90分間集中して原稿の手直しができましたが、果たしてこの本いつ出版できるのか非常に不安です。
名古屋に到着するとその足で納屋橋にある宮鍵さんへ。こちらは味噌煮込みの鍋(みそすき)を最初に始めた明治32年創業の老舗です。透明なだしに八丁味噌を溶かしていき、その中に名古屋コーチン、白滝、たまねぎ、長ネギ、などを入れて煮込んでいきます。それを卵につけてすき焼き風にして食べる濃厚な料理です。
最初は何だかかなり甘いな、という印象でしたが、食べ進むにつれ、鍋の味が微妙に変化してきます。ワインが時間と共に開いていくような感覚で、食べれば食べるほど味が複雑になっていくのです。同じ味噌の味が続いているのに食べ飽きないのが不思議でした。結局鍋は完食。その後にきしめんを入れてこちらも完食でした。納屋橋という立地、風格ある建物、個性の強い味。ディープな名古屋を味わうことができました。
その後ご一緒したIさんの地元大須に連れて行っていただきました。本格的なイタリアンバーで楽しくお話させていただきました。途中からは奥様も合流。この街もディープです。
ご一緒したのは名古屋のFPの皆様。ビジネスのお話から名古屋名物のお話まで幅広く語っているうちに時間を忘れました。皆様、遅くまでお付き合いいただきありがとうございました。
宮鍵
愛知県名古屋市中村区名駅南1−2−13
052-541-0760
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宮健おいしそうですね 小生は昨日NHKちかくのおくむらで鴨汁、新そばを四季桜をのみながら、からすみも食しました。寒くなり鴨や味噌煮込みが美味しい季節ですね。