2冊の新刊本のご案内
<業務連絡>
12月1日の土曜版NIKKEIプラス1「独立独歩のマネー学」運用上手になるために、にコメントを掲載していただきました。竹川美奈子さんの取材です。
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来週、2冊の書籍が出版されることになりました。1冊はマネックス証券とマネックス・ユニバーシティで共著で制作したこの本です(プレゼントもありますのでクリックしてみてください)。朝日新聞の日曜日の全面で毎週連載されたもので、私もコンテンツ制作に関わったものです。
(ブログが途中で終わっているというコメントを頂きましたが、次のページに続いています。続きをお読みになりたい方はこの下のブルーの文字「続きを読む・・・」を1回左クリックしてください。)
週末に見本版が届き、装丁や中身を確認することができました。拙書「資産設計塾」などに比べると、イラストや文章の感じがソフトで読みやすくなっています。1項目が4ページで完結しているので、電車の中などで細切れな時間に気楽に読みながら知識を身につけられるのではないでしょうか。シンプルな装丁も気に入っています。12月3日の発売です。
もう一冊は前にもご紹介した、12月6日発売の「資産設計手帳のすすめ」です。これは、長期分散投資をシステム手帳を使ってどう実践するか、を具体例を入れて説明した書籍です。20種類近くのオリジナルシートを使った方法を公開します。ブログを読まれている方にはアマゾン特典でご購入いただければと思います。
こちらは表紙は前から見ているのですが、中身の最終版はまだ手元にありません。「マネックスお金のゼミナール」とは異なり、1から自分で書いた作品。実は手帳に関する本を書く、というのは昨年からの夢の1つだったので、別の意味での思い入れもあります。
本日日経新聞のNIKKEIプラス1「独立独歩のマネー学」に資産設計手帳のシートの1つ「資産管理シート」の一部が図表として掲載されていますが、実物はもう少し手帳に入りやすいコンパクトなものになります。
来年からは手帳を使って、ストレスと手間のかからない方法で資産管理をする。そんなきっかけに出来る本だと思います。
2冊どちらもどうぞよろしくお願いいたします。
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