天神橋

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梅田の北にある天神橋。どうやら私のテイストに合っているようです。

前回行った餃子の三風さんの近くにあって、ブログの読者の方に教えていただいたお店に出かけました。時間帯が良かったのか意外にすんなりと入れました。カウンター前に座ると、お店の方が親切に注文方法を教えてくれます。

寒かったので焼酎のお湯割りを注文し、まずは辛子れんこん、生姜の甘酢漬けで飲み始めました。

メニューのほとんどが揚げ物。といっても東京のてんぷらではなく出来立てのさつま揚げや蒲鉾を目の前で揚げてもらい、熱々を食べることができるのです。冷めないようにするため2品ずつ頼んでください、と親切なアドバイス。最初に頼んだのが、しいたけ(写真)と白子でした。

出来立ては周りがふわふわで、たこやきのようなさつま揚げのような味わったことの無い食感です。中までしっかり火が入っているので、注意しないと火傷してしまいます。夢中になって食べているとあっという間に平らげてしまいました。焼酎との相性も抜群です。

カウンターの前で作っているのを見ていると飽きません。すり身で具材をくるめて、揚げていく。中には卵やもやし、キャベツといった見たことのないものもありました。

関西の軽妙なノリのお店の方々の暖かい雰囲気のお店でお腹も心も満たされました。天神橋には路地裏にたくさんの美味しいお店があることがわかりました。次回もまた探索してみたいと思います。

八尾蒲鉾店
大阪市北区天神橋5−1−5
090−4275−4351


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コメント(5)

初コメントになります
昨日三風でご一緒させてもらった
3人組の真ん中です・・
講演できてたんですか!
で・・リーガロイヤルやったんですね
検索して・・
ああ・・
この人やー!って
とにかくびっくりしましたよ(笑

しのびーふぁん :

株の初心者ですが、2007年8月20日に利害関係の記事で書かれていたサブプライムローン問題に起因する株価の下落の考え方について教えてください。

このような場合、損失が出てもアクシデントと考えるべきか、このようなことがおきても問題ないような運用をしておくべきなのか、それとも本日のニュースに出ていましたが、ゴールドマンサックスのように下落を見越した売り仕掛けで収益を拡大するチャンスと考えるのか。

また、だれかが損をしているということは、別のだれかが得していると思うのですが、このサブプライムローン問題の場合、個人投資家、金融企業、その他を含めて損をした分は、だれが得していると考えるべきなのでしょうか?米国の、実際にそのローンを借りた人たちが得をしたと考えるべきなのでしょうか?

shinoby :

コメントありがとうございます。その節は楽しくお話させていただきました。ブログも拝見しましたが、充実していますね。また天神橋でお会いしましょう(笑)。

shinoby :

コメントありがとうございます。今回の根本的な原因は米国における個人への過剰融資だと思いますが、同じような金融の混乱はこれからも繰り返されると思います。自分の資産が万一の場合にも一定の損失に抑えられるような分散投資は大前提だと思います。

下落に乗じて利益をあげている投資家も存在しますが、信用の収縮によって損失を被った人の方が数も金額も大きいと思います。格付機関は信用を失い、ローンの借り手は不動産価格の下落で担保価値が下がり、証券化商品を購入していた投資家も、販売してポジションを取っていた金融機関も大きな損失を出しました。

シンプルな投資商品を選択し、長期分散投資をするのであれば、同じ問題が起こっても心配することは無いと思います。

しのびーふぁん :

分かりやすいご説明、ありがとうございました。
この関連のニュースが出るたびに、問題の根源となった米国の責任はどのようになっているのだと思っていましたが、ニュースではあまりハッキリとは指摘しておらず(指摘できない?)、もやもやしておりました。
先生も明確には書かれませんでしたが、状況を理解できました。
資産の中のリスクマネーの積極的な運用も必要ですが、経済全体をマクロで捉えて膨大な資金を持っているところには敵わないことも勉強できました。
ポジションの大きさに注意し、シンプルな投資を目指していきたいと思います。
どうもありがとうございました。

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このページは、shinobyが2007年12月16日 08:44に書いたブログ記事です。

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